【大学受験】東大生が思う不合格になる人の特徴や考え方5選

合格するには失敗から学べ
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受験に合格するには不合格になる人の特徴を知るべし

みなさんこんにちは。東ふく郎です。

 

世の中には、「受験に合格する方法」という情報がたくさんあふれています。

受験に合格した人による「合格体験記」などが代表例ですね。

 

でも、それだけでは合格を確実なものにするには足りないのです。

本当に合格を確実にしたいなら、実は「不合格にならない」ということを明確に意識する必要があります。

 

つまり、

 

  • 何が不合格につながってしまうのか
  • どういう残念ながら受験に落ちてしまうのか

 

というのを知っていく必要もあるのです。

 

今回、この記事では「不合格になってしまう人の習慣や考え方」を7つにまとめて紹介しました!

ぜひみなさんはこの7つのことをなるべくしないように意識し、合格を勝ち取ってください。

 

それでは、どうぞ!

 

 

失敗例1:模試の結果に一喜一憂

喜んでいる写真

これ、案外皆さんやってしまっているのではないでしょうか?

模試の結果が良くて嬉しかったり、逆に悪かったりして落ち込んだりするのは受験生あるあるだと思います。

 

でも、実は模試の結果に一喜一憂するのは全くもって意味がないのです!

 

模試というのは、当日の問題になるべく似るように作問されています。

つまり、受験当日のみなさんを対象に作っているものなのです。

しかし、模試というのを受けるのは受験当日ではありません。

そう、できなくて当たり前なのです!

 

さらに実は、他にも理由があります

模試って、実はすごい適当に実施されているのです。

しかもこれ、ちょっとタチが悪いことに受験生として模試を受けていても決して気づかないようになっているのです。

大学生になって、模試を受ける立場から実施する立場になるとわかると実感する人も多いのです。

もしみなさんが受験生の段階でこの模試の真実を知っていれば大きく周りの受験生と差をつけられます

だって、そりゃ、他の受験生が知らない&受験生なら誰でも受ける模試のことを深く知っていれば有利ですよね笑

 

ちょっと長くなってしまったので、別の記事に書きました。

下のリンクからぜひご覧ください!

 

 

 

 

失敗例2:苦手科目を嫌がって勉強しない

勉強が嫌な子供

これも受験生あるあるのNo.1に入るのではないのでしょうか。

 

でもこれ、絶対にやってはいけないことなのです。

 

RPGでレベルが上がるにつれて経験値が大量に必要になって1レベルを上げる負担が増えるように、勉強も当然、進めれば進めるほど学力を上げるのが難しくなっていきます

20点だったテストを30点に上げるのと、80点のテストを90点に上げるのだったら、当然点数の高い90点の方が難しいですものね。

 

なので、もし得意科目ばかり勉強していると、「80点のテストを90点に上げる」のと同じことをしていることになります。

苦手科目より得意科目の方が普通は点数が高いですからね。

しかし、これではなかなか全教科の合計点が上がりません。

 

受験では、得意科目の1点も苦手科目の1点も同じ「1点」として計算されます。

たくさん時間をかけて勉強した得意科目の1点も、ちょっとの時間を頑張った苦手科目の1点も、同じ価値なのです。

ですので、ちょっとめんどうでもぜひ「20点だったテストを30点に上げる」ような勉強をしてください。

そっちの方が、断然時間短縮になって結果的に楽ができるのです。

 

得意科目をたくさん勉強して1点上げるより、苦手科目をちょっと勉強して1点あげた方が絶対に楽な理由を説明しました。

でもこれは逆に、得意科目ばかりを勉強して「80点のテストを90点に上げる」勉強をしている絶対に他の受験生に差をつけられて失敗するということなのでご注意を。

 

 

 

失敗例3:勉強していることを受験問題でどのように使うか理解していない

理解していない人

皆さんはもしかしてなんとなく勉強してしまっているのではないでしょうか?

 

  • 英語の点数を上げるために英単語を覚えよう
  • 数学の問題集1冊完璧にすれば大丈夫だよな
  • 社会なんて単に暗記でしょ
  • とにかく問題をたくさん解いていこう

 

これ、実は間違っているのです。

 

これら全てに共通していること、そして多くの受験生が意識できていないことは、実は…

 

勉強していることがいつどのように使えるか意識していない

 

ということなのです。

 

単純に数学の公式を暗記していませんか?

問題をたくさんとけば安心と思っていませんか?

 

大事なのは、今自分が勉強している内容が入試問題を解く上でどのように使われるかを意識することなのです。

 

  • 英単語は長文読解で使うし、試験時間もあんまりないから速読のために覚えるんだな
    →単に日本語の意味を言えるだけじゃなくてイメージで覚えていこう
  • 数学は実際に入試問題でどんな公式を使えばいいか分からない状態で出題されるな
    →どんな公式が「いつ使えて」「何がもとまるのか」というところまで意識して勉強しよう

 

と考えることができ、他の受験生とかなりの差をつけることができます。

 

逆に、適当に勉強していても、実際に頑張って勉強したことがうまく入試当日に使えずせっかくの努力が無駄に終わってしまうことになるのです。

 

でも実際にやるとなると難しそう…という人のために、別の記事で皆さんになじみの深い「ゲーム」という観点から入試対策を考える記事も書いているので参考にしてみてください!

 

 

 

失敗例4:学校の授業のみを信じている人

学校の授業

実は、学校の授業というのは入試に勝つということを考えると案外無駄が多いのです。

でもこれは仕方ないことだったりもします。

 

30〜40人のクラス全員に100%効果のある授業なんてどこにも存在しないし、

受験する志望校も違う中でどの学校の入試問題に対しても100%の対応ができる先生なんていません。

 

でも、学校というものはみんなに平等でなければなりません。

 

そこで、仕方なく、全員に70%くらい効果のある授業をしているのです。

 

これでは1人1人の立場で考えた時に100%ではないのですから非効率的に決まっています。

ですので、学校の授業はしっかり聞いた上で「自分に合ったものを取捨選択していく」という行動をとりましょう。

 

また、「じゃあ具体的にどうやって授業を受ければ受験に合格するの?」と思った方は下の2つの記事で2パートに分けてきっちり解説しているので参考にしてください!

 

 

 

失敗例5:受験勉強を最初から頑張りすぎてしまう人

頑張る人

受験勉強って果てしなく長いです。

 

大体の人は1年、部活を引退した後でも8〜9ヶ月ある人がほとんどです。

こんなに長い間ずっと毎日勉強するわけですから、かなりの持続力が必要となります。

 

そんななか、最初から飛ばしすぎてしまうと息が切れてしまうのです。

 

実は東大生だって1日10時間もやる人なんでごくわずかしかいません。

テレビに出ているのは本当に東大内でもマジで頭のいい集団のみです。

大体の東大生は1日最初のうちは3〜4時間も勉強すればいい方だったりもします。

内部生が言っているので間違いないです笑

 

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは「勉強しなくてもいい」と言っているわけではないということです。

 

あくまで、「最初から全力で飛ばしすぎるな」と言っているだけです。

 

なので、のちのちに全力を出せるようにするために最初に必ず勉強する習慣をつけておきましょう。

 

僕個人のオススメな勉強は、そんなに苦でもない「寝ながら勉強」です。

「寝ながら勉強法って何?」という人や「楽に勉強したい」という人は以下の記事を参照してください!

 

 

まとめ:先人の失敗例を生かせ!

どうだったでしょうか?

 

当然成功例もたくさん見ていく必要がありますが、ぜひこの機会に受験の失敗例を知って今後の受験生活に役立ててください!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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【実体験】東大D判定だった僕が逆転合格した超速受験勉強法

東大D判定からの逆転合格勉強法
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勉強する内容を「暗記」と「理解」に意識して分けるべし!

みなさんこんにちは。東ふく郎です。

 

ひょっとすると、皆さんはこんな経験をお持ちではないでしょうか?

 

  • うわ、D判定だ…
  • こんな模試の結果で第1志望に合格できるのかな…?
  • 結果がついてこない…今の勉強法でいいのかな…?

 

多分、こんなお悩みを持っていたら不安で仕方ないと思います。

 

かくゆう僕も現役合格したものの、実は最後の模試で見事D判定を叩き出した男であります笑

 

東大D判定の模試の結果表

東大D判定

 

合格時の点数

東大平均点合格

 

でも、そんなやつでも実はあることを意識していれば全く問題ないのです!

 

結果がついてこなくても、模試の判定が悪くても、たった1つあることを間違えなければ合格することは可能です!

そして、その「たった1つの間違えてはいけないこと」とはずばり!

 

勉強法

 

です!

 

なぜこんなことが断言できるかというと、実際に僕が体験してきたことなのです。

 

ずっと模試ではC判定をもらい続け、なんとD判定までもらってしまった僕でしたが、この「勉強法」を間違えなかったからこそ、現役で東大に合格できました。

 

ここまでくると「天才だからだろ」「特別な教育を受けてきたんだろ」と思う人もいるかもしれません。

でも、冷静に考えてみてください。

 

まず、天才はあり得ません。

だって、D判定野郎ですよ?笑

天才なわけありません笑

 

さらに、当時の僕の状況というと

  • 開成などの有名校の特別な教育を受けるわけでもなく普通の公立高校に通っていた
  • 塾などにも行っていなかったため、自分で勉強するしかなかった
  • 学校も公立なためか、大学別の特別講義などもなかった

 

こんな感じで、特別な教育なんて皆無でした。

 

では、そんな「東大D判定&普通教育野郎」がどうやって逆転合格したのか。

その勉強法を解き明かしていきます!

 

 

勉強は「暗記」と「理解」に分けるべし!でも、どういうこと?その理由は?

分けるも何も、実はみんな暗記と理解以外の勉強をしてしていない

多くの受験生は、国数理社英5教科、私立の人は国数英3教科とまあ勉強する内容が多いわけです。

このなかでさらに古文漢文現代文、数学1A2B、物化生地、地歴公、リスニングリーディングライティングとわけたらもう3や5教科の騒ぎではありません。

 

でも、公立の僕にそんな1つ1つの対策をじっくり考えている時間はありませんでした。

でも、5教科きっちりやらないと合格はできない…

どうしよう…

 

ですが、そこで僕はあることを思いつきました。

 

あれ、勉強って、実は2つに分けられるんじゃね?

 

そして、その2つというのが、

 

暗記 と 理解

 

だったのです。

 

ちょっとここで自分が勉強している内容を思い出してみてください。

全て暗記と理解のどちらか(もしくは両方)に分けることができるのではないでしょうか?

 

たとえば、

 

  • 国語だったら、「漢字や古語の暗記 + 文章の理解
  • 数学だったら、「公式そのものの暗記 + 公式や解き方の理解
  • 理科だったら、「事実の暗記 + 計算問題や仕組みの理解
  • 社会だったら、「歴史の事象や公民の暗記 + 歴史の流れや地理問題の理解
  • 英語だったら、「英単語の暗記 + 文法や文章の理解

 

と、必ず暗記理解」という2つの要素の足し算で成り立っていることがわかります。

(もし抜けているものがあれば、ぜひサイト下部のお問い合わせから教えてください!)

 

つまり、勉強というものは国数理社英など多いように見えますが、結局2つの能力しか必要ではないのです。

 

そして、皆さん無意識だと思いますが、実はこれまで理解と暗記以外の勉強をしたことがある人は誰1人いないのです。

 

じゃあ、勉強には理解と暗記しかないのはわかった。

でも、それがなんの役に立つの?と思う人がほとんどだと思います。

ではなぜ、勉強を大きく2つに分ける必要があるのでしょうか?

今度はそれを解き明かしていきましょう!

 

 

理解と暗記を意識すると、少ない時間で成績や学力が上がる=逆転合格できる!

さて、勉強が理解と暗記に分けられることを知ったことで、どんないいことがあるのでしょうか?

 

ちょっと前でも話した通り、受験生というのは最低でも3〜5教科を勉強しなければならないのです。

細かく分けたら3〜5教科の騒ぎではないことも説明しました。

 

そんなたくさんの教科をいきなり全部完璧にするなんて、超人でなければ無理です。

当然、私も無理でした。

 

国語も対策し、数学も対策し、そして英語…

国立なら理社まで…

 

正直、手一杯です。できる気がしません。笑

 

でも、これって実は何でできないのか考えると、意外に単純であることに気づきます。

国語は国語で対策し、数学は数学で対策し…と別々で対策しているのが原因なのです。

 

まあ、漢字の勉強をしていて社会ができるようになる、なんてあり得ないですからね笑

 

でも、ここでさっきの意識を働かせてみてください。

そう、

 

勉強=暗記+理解

 

ということを意識するのです。

 

単純に何も考えずに、漢字の勉強をしていても、漢字の勉強をマスターしても、それは漢字の勉強にしか使えません。

 

しかし、ここでちょっと意識を変えて、漢字を漢字の勉強ではなく、

 

どのように暗記したら漢字が覚えられるか

 

という意識に変えてみてください。

漢字を漢字の勉強として捉えるのではなく、漢字の「暗記」というように捉えるのです。

 

するとどうでしょう、漢字で身につけた「暗記のやり方」が社会の「暗記」にも使えちゃうのです!

さっきあり得ないと話していた、「漢字の勉強をして社会ができるようになる」というのがあり得る話になるのです!

 

つまり、勉強=暗記+理解というのを意識すると

 

  • 他の教科で身につけた「暗記方法」や「理解方法」が別の教科でも使える
  • 3教科だろうと5教科だろうと「暗記」と「理解」さえ意識して身につければ、全教科できるようになる
  • やるべき勉強が大きく2つに整理されて、何をするべきがいいかはっきりする

 

と、いいことづくめなのです!

 

勉強するときにその勉強する教科のことのみを考えるだけでなく、他の教科でも使える形で勉強を進める意識をちょっと持つだけで5教科全部できるようになるのは受験生として最強になれること間違いなしですよ笑

 

ちなみに余談ですが、教室に1〜2人はいる「授業を聞いただけで暗記or理解ができるやつ」というのは、本人は無意識かもしれませんが例外なくこの意識を持っていることが多いです。

大学入ってわかったことですが、実は東大生は例外なくこの思考を持っています。

そして、このたった1つの意識を持てる(=東大生と同じ思考回路になれる)のはこの記事を読んでくれた皆さんだけですね笑

ぜひ実践してみてください!

 

study-space

 

具体的な暗記と理解の勉強方法

ここまでで、暗記と理解についての具体的でない、割と抽象的なことを話してきました。

ここからは今までの話を踏まえた上で、実際どのように勉強していけば良いのかを解説していきます!

 

「暗記」の勉強内容と勉強法について

内容:「暗記」当てはまる内容とは?

5教科のうち、どの内容が暗記に当たるのかを挙げていきます。

というのも、暗記すべき内容なのに理解の方法で勉強したり、理解すべき内容なのに暗記の方法で勉強してしまっては効率が悪いので、きっちりと分けていく必要があるからです。

分けた上で、のちに紹介する暗記用の勉強方法で勉強してくださいね。

また、5教科のフルで書いたため、「自分が受ける大学には出題されないな」と思ったらその内容は当然飛ばして勉強してくださいね。

まあ、皆さんが普通に「暗記内容だ」と思ったものはだいたい暗記内容なので、この表は参考程度にみてください。

あくまで、1大学生がこんな感じかな、と大体で分けたものであることは了承してください。

それでは、リストアップしていきます。

 

  • 国語:漢字の暗記(読み&書き)、古語の暗記、漢語の暗記、古典の文法の意味や活用、など
  • 数学:公式、記号の意味(cosとかlogとかの意味のこと)、定義、など
  • 理科:物理の公式や定理&法則、化学の周期表や化学式や実験結果、生物の分類や仕組み、地学の天気や土地の事象、など
  • 社会:地理の事象の暗記、歴史事項や年代の暗記、公民の国や制度の仕組み、など
  • 英語:単語、熟語、文法の表す意味(使い方は理解です)、語法、など

 

 

勉強法:暗記は「結びつけ勉強法」で乗り切れ!

みなさんは、今までどのように暗記をしてきたでしょうか?

何となくでやってきてしまった人も多いと思います。

でもそんな、何となくやってきてしまった人も、ちゃんと考えてやってきた人も、絶対にある暗記方法に沿って勉強しているのです。

多分ほとんどの人が無意識だと思いますが笑

 

その方法は

 

絶対に何かに結びつけて覚える=「結びつけ勉強法」

 

というものです。

 

図・表やイメージを使ったり、何となく別のものに似ていることを使ったり、文章を読みながらその文章と結びつけて単語を覚えたり、なにかしら結びつけて覚えている人は多いでしょう。

 

ちなみに、私はイメージ暗記が一番おすすめです。

 

 

でも、多分「え、そんなことないよ、丸暗記とかしちゃっている時もあるよ!」という方もいらっしゃると思います。

というか、大体の受験生はそうだと思います。

 

そんな受験生も、実は無意識ながら絶対にあるものに結びつけて覚えているのです。

それはずばり

日本語

です。

 

はぁ!?と思った方、正解です笑

確かに、日本語を使って覚えているけど「結びつけて暗記している」とは言えないような…と思った方、もっと大正解です!笑

 

まあでも、日本人なら日本語を使っているわけで、英語と結びつけて歴史を覚える人なんていないわけなのである意味ただしいっちゃ正しいですよね?

 

ただ別に僕は、「日本語に結びつけているんだ!」ということを結論にして言いたいわけではありません笑

ただ、「結びつけ勉強法」をするときに

 

結びつけるものは何でも構わない

 

ということを強調したいだけなのです。

 

どうしても「何か結びつけろ」と言われると、

 

「イメージを結びつけなくちゃ」「図や表を使わなくちゃ」

 

と、結びつけるもののハードルを上げがちです。

 

でもそんな大層なものに結びつけなくても良いのです。(イメージ暗記ができるに越したことはありませんが)

自分の好きなキャラクターでも、「この歴史上の人物、クラスの〇〇に似ているやん」でも、「今日の給食」でも、自分が結びつけやすいと思ったものなら何でも良いのです。

 

ちなみに、僕はゲームが好きだったので、よくポ◯モンやゲームのキャラクターに結びつけていました笑

 

もし、そういうのがない人でも、自分で作ってしまえば良いのです。

「えー、そんな自分で作るなんて無理だよ…」という方、大丈夫です。

基準は「日本語より結びつくのに適しているもの」です笑

これだったらできそう!と思いませんか?

具体的には、自分が分かりやすい語呂合わせを勝手に作るとかはおすすめです。

 

とにかく、丸暗記するくらいだったら何でも作ったって良いから結びつける意識を持つと暗記が楽になる、ということです。

 

結びつけるもの

 

「理解」の勉強内容と勉強法について

内容:「理解」当てはまる内容とは?

5教科のうち、どの内容が理解に当たるのかを挙げていきます。

理解するべき内容は、ちゃんと理解用の方法で勉強してくださいね

こちらも5教科フルで書いたので、自分で取捨選択してください。

あと、これは参考程度にお願いします。

それでは、リストアップしていきます。

 

  • 国語:文章の読解、古典の文法の用法や使い方、漢文のルール、など
  • 数学:公式がなぜそうなるのか、その解き方はいつ使えて何ができるのか、など
  • 理科:物理の計算や事象が起こる理由、化学の実験理由や事象の理由、生物の仕組みの理由、地学の天気や土地がなぜそうなるのか、など
  • 社会:地形の理由、歴史の流れや変遷、公民の国や制度の理由、など
  • 英語:文法の使い方、単語熟語の成り立ち、など

 

 

勉強法:理解は「順序型勉強法」で乗り切れ!

理解の勉強法は結構やっかいです。

暗記はテストすれば、「覚えているか」「覚えていないか」で判断がつくのですが、なかなか理解は「理解した」というのが測りにくいです。

 

だから、勉強するときに方法を工夫する必要があります。

その勉強法に沿って理解したら、「理解」といって良いという基準が必要なのです。

 

じゃあ何を「理解」の基準にするのか。

これは1人1人方法が違っても良いと思いますが、絶対に外せない要素があります。

 

それは、

 

順序を立てて説明できるかどうか

 

ということです。

 

順序を立てて説明できなければ理解しているとは言えませんし、逆に順序を立てて説明できれば理解しているといって良いのです。

その証拠に、当然勉強内容を理解している「先生」は「授業」という形で順序立てて説明できていますよね?

先生の理解を超えたいというなら別ですが、受験勉強としては順序立てて説明できれば十分理解したといって良いのです。

 

そして、最終的に「順序立てて説明できれば良い」ので、理解の時はそれを目指して勉強していきます。

仮に、「順序型勉強法」と名付けましょう。

 

やり方は簡単です。

「順序」が立てられれば良いのですから、僕はフローチャートを使うのがおすすめです。

 

フローチャートの図

 

こんなやつですね。

 

ただし、その順序や流れに理由がある場合は必ず理由もつけて図を作るのが大事です。

 

例えば、歴史だったら。

 

歴史のフローチャート

 

例えば、数学だったら、問題を解くときに

 

数学のフローチャート

 

 

これらの図を作って、その上でこの「順序=流れ」を何もみずに説明できたら「理解できた」と言えるのです。

 

これなら、勉強する時も何をすれば良いか迷いませんし、理解したかどうかも「図の流れを言えるかどうか」という確認ができますね。

 

理解の勉強でおすすめなので是非試してみてください!

 

 

まとめ:東大D判定で逆転合格した超シンプルな理由

本当に超シンプルです。

ただ、

 

他の人よりも勉強法を人一倍考えていた

 

それだけです。

 

それだけなのですが、色々勉強法を考えて自分で実行することで、他の人の何倍も早く勉強していたことは事実です。

何となくしか勉強していない一般的な受験生が5時間かけて身につけることを、勉強法を考えているだけで1時間で身につけることが可能なのです。

 

また、基盤がしっかりしていたので、やるべきことがはっきりしていて立ち止まることはなかったことも挙げられます。

だって、おおまかに理解暗記しか勉強しなくて良いんですからやることなんて分かりきっています笑

 

しかし、この勉強法を誰もが思いつけると思いません。

実は僕なりに色々考えるのには苦労しました。

実は勉強だけでなく、模試のことを考えたこともあるくらいです。

 

 

 

でも、この記事を読んだ皆さんは、真似するだけでいいので何も考えずにこの方法を実行することができます!

ぜひ僕のように苦労することなく楽に受験を突破してください

みなさんが大変な思いをせずに受験を突破できることを祈っています!

 

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【大学受験】受験生必見!東大流の驚きの息抜き方法とは!?

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息抜きはゲームでも何でも好きなことを思いっきりやれ!!!

 

 

実は息抜きすると学力が下がるどころか上がる

ある大学生が息抜きをうまく取って現役合格した話(実話です)

どうもこんにちは。

受験生時代にゲームのしすぎで怒られ、高卒で働けと言われた大学生です。

 

さて、冒頭からとんでもない話をぶっ込んでしまいましたが、実は私、そんなに何時間も机に向かえない人間でした。

「え?東大生なら1日10時間も普通でしょ?」

そう思っているそこのアナタ!

そんなものは幻想です。

確かに、学内で東大王の伊◯さんとか、医学部の水◯さんとかはそれくらい、いやそれ以上勉強していたかもしれません。

(いや本当にマジで尊敬します…)

しかし現実というのは残酷なものです。

実際、トップ層でもなければそこまで勉強している東大生は多くありません。

せいぜい3〜4時間です。

(すみません、さらに僕は3〜4時間も1日に勉強できないクソ人間でした。)

 

では、なぜそんなクソ人間が東大合格なんてできたのか。

その理由は1つです。

 

息抜きも勉強時間だったから

 

は?と思った方。大正解です。

これは、別に

 

勉強、大好き!

勉強は息抜き!

恋人は、参考書!

 

とか、僕が勉強大好き人間だったから勉強も息抜きだったとか、そんなんでは決してありません。

 

 

この理由の真の意味は

 

うまく学力が上がるような息抜きの方法をしていた

 

ということです。

 

まあ、まだ皆さん当然「???」ですよね。

では、その仕組みについてお話しします!

 

 

学力を上げるための息抜きの方法

それでは、息抜きをどのように取れば学力が上がるのかお話しします。

 

でもすみません、ちょっと本題に入る前に、少しだけ必要な話をさせてください。

それは、暗記についてのお話です。

 

みなさんは、暗記についてこのような経験はないでしょうか?

 

うわ、これ1回覚えたはずなのに忘れているよ…

言われれば絶対わかるけど、何だっけ?

えーと、えーと、あ、忘れちゃった、まあいっか☆

 

すみません、最後のは冗談です笑

まあでもこのように、実は暗記ってしっかり「定着」させることができていない受験生って多いんです。

 

なぜ覚えたと思っていたものが定着していないのかといえば、それは簡単で

 

繰り返しの周期が短いから

 

というのが理由なんですね。

 

まあ簡単にいうと、暗記してその1日〜2日後にもう一度確認したってまあまあ結構覚えているんですよ。

若い中高生なら特に、ね。

そしてほとんどの受験生はこう思ってしまうんです。

「よし!暗記の確認もできたし、ちゃんと覚えたな!」と。

でも、よくよく考えてみると、受験なんて半年、いや1年以上先のこともあるので、暗記してたかが1〜2日後に覚えていったって365日後に覚えている保証なんてどこにもないんですよ。

 

だから暗記というものは、必ず最低でも1ヶ月は期間をあけてもう一度やる必要があるのです。

 

さて、みなさん、お分かりでしょうか?

冒頭の僕の話を少し思い出してください。

そう、「高卒で働け!」とまで言われた僕に、そんなめんどうなことを実行する能力はこれっぽっちもありません

 

 

だから僕は少し考えました。

すると、ある結論に達しました。

それは…

 

期間を1ヶ月とかあける目的って、要するに1回暗記内容を忘れるためじゃね?

 

そして…

 

確かに、1回完全に忘れた状態でテストして、それでも覚えている内容は一生忘れないじゃん

最強の確認方法じゃん

 

最終的に…

 

あれ、思いっきり勉強のこと忘れてゲームに没頭すれば、暗記内容って簡単に忘れられるんじゃね?

 

まとめると、

 

「暗記した後に好きなことに没頭=暗記した内容を強制的に忘れた状態」にして、それでもなお覚えていたら「定着」したと考えてもいいんだ!

 

ということです。

 

このように考えてからは僕のゲーム三昧が始まりました。

でも、逆にそのかいあってか、この先試験当日まで受験のストレスを感じることもなく、そしてうろ覚えもなく、無事に受験を終えることができたのです。

 

皆さんにもオススメの方法なので是非試してみてください!

 

 

ここからは、僕が実際に受験生時代にした息抜きと、これだけはやるな!という息抜きのことをお話しします!

今までちょっと抽象的で、「結局具体的に息抜きは何したんだよ!?」という方のためのコーナーです。

あくまで参考程度とどめてください。

結局、「暗記の後に好きなことを思いっきりやって、そのあと定着の確認をする」っていうことさえできていれば大丈夫です。

 

 

オススメ息抜き方法3選

ゲーム三昧

でました。何度もこの記事に登場し、僕をクソ人間へと落とした忌々しい最高の娯楽です。(どっちやねん笑)

受験生時代は特に白◯プロジェクトとか、ポ◯ットモ◯スターとか、パズ◯ラとかやってました。

特に、スマホゲームはオススメです。

あれ、体力という制限が必ずあるので、「暗記→ゲーム→体力0→定着確認(勉強)→体力回復→ゲーム→体力0→…」と無限ループできるんですね。

体力制だと、だらだらずっとゲームすることができないので、特に受験生にはオススメかなと思います。

あ、でも、良い子の受験生の皆さんはゲームはほどほどにしましょうね。

まあ、僕も愛用していましたけど笑

 

マンガ三昧

まあゲーム三昧とたいして変わりませんね笑

当然、有名どころでドラ◯もんとか、ナ◯トとか、そういうマンガもいいですが、結構ネットに上がっているマイナーな漫画でも面白いのがあるんですよね。

高校時代、よくコ◯コとか読んでいた時期もありました。

あと地味に、進◯ゼミのマンガってちょっとぶっ飛んでいて面白いですよね笑

そのなかでも僕はKAITOさんの進◯ゼミの漫画にツッコんでみた系の動画が面白いと思っています笑

気になる方は是非どうぞ。

 

 

ランニング・ジョギング(スポーツ系)

やっとでました。まともなの。笑

受験生ってどうしても椅子に座って勉強したりとじっとしている機会が多いんですよね。

なので、体を動かすのって結構大事だったりします。

座ってばっかりだと、足の方に血液がたまってしまいますから。

ちなみに僕はバレー部だったので、週1で体育館にバレーしに行っていたりしました。

 

 

これだけは息抜きに絶対にやるな!3選

ここまでで、「息抜きってこうするといいよ!」ということを紹介していきましたが、逆に

こんな息抜きは絶対にするな!

というものを紹介していこうと思います。

友達とSNS

これ、楽しいんですよね。

同じ受験生という境遇の仲間ですし、色々お互い受験勉強から逃げたくなった果てにSNSに来てしまうんですよね。

わかります。気持ちは痛いほどわかります。

でも、絶対にオススメできません!

どうしてもダラダラとSNSをやってしまい、息抜きが息抜きを超えて勉強時間がめちゃくちゃ減ります

自分じゃやめられない、というならここは心を鬼にしてSNSをアンインストールしましょう。

 

YouTube

これ、楽しいんですよね。

YouTuberってたくさんいますので、自分の笑いのツボにはまるYouTuberって絶対いるんですよね。

わかります。気持ちは痛いほどわかります。

でも、絶対にオススメできません!(同じ流れか笑)

これもどうしてもだらだら見てしまって息抜きが息抜きを超えて勉強時間がめちゃくちゃ減ってしまいます

しかもこれはSNSよりタチが悪いです。

ダラダラ見てしまった果てには、「睡眠時間を削っても見る」という愚行をしてしまう未来が必ずあります。

そのような罠にハマる前に、絶対に息抜きとしてYouTubeを見るのはやめましょう。

以上、YouTubeで失敗経験を持つ大学生からでした〜

 

布団で寝る

これはもう最悪です。

何度も言いますが、気持ちはわかります。眠いですよね。

でも布団に入ったが最後、あなたの1日は終わります

何もせずに終わってしまいます。

しかも夜の睡眠まで邪魔をしてくるというタチの悪い特性を持っています。

絶対にやめましょう!

どうしても眠い場合は、目覚ましをセットした上で机に突っ伏して寝ましょう

くれぐれも、間違っても絶対に布団では寝ないでくださいね

 

 

まとめ

以上、東大生のリアルな息抜きでした!

まあとにかく、

 

  1. 暗記の定着確認のために、1回完全に忘れるという目的で息抜きを使う
  2. 息抜きは勉強のことを忘れて思いっきり好きなことをやる

 

という2点が僕の伝えたかったことです。

この記事を読んだ受験生が1人でも多く合格を勝ち取れることを願っています。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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【東大生を超えろ】東大生以上にマジで頭がいい人の特徴3選

考える
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勉強ができても本当に頭のいい東大生なんて実は少しだけ

みなさんこんにちは。勉強しか取り柄のない終わっている人間代表です。笑

今までなんとかしがみつきながらも勉強してとりあえず合格したわけですが

いたって普通の公立高校出身の私はどうしても開成や灘の有名私立の方々に勝てないなーって思いつつ生活をしています…笑

今回は、そんな私が思う「うわ、マジでこいつ頭いいな」と思った人たちの特徴を紹介していきたいと思います!

なんで紹介するかって?この記事を書くことが自分自身の戒めになることは秘密ですよ笑

 

 

 

特徴1:問題点を発見できる

要するに、問題発見能力ですね。

世の中って考えれば考えるだけ問題があるんですよ。

身近なことで言えば、「最近よくねれない」とか「成績がなかなか上がらない」とか「友達関係がうまくいかない」とか。

まあなんでもいいんです。

でも実は、ほとんどの人はこういう問題を問題としてみていないことが多いのです。

ただ単に、あんまり良くない「事実」としか捉えていなく、解決しようとなんて思ってもいません。

 

しかし、本当に頭のいい人は違います

 

しっかり問題点として捉えて、なんとか解決しようと頑張るのです。

よく眠れない原因を探ったり、成績を上げるためにどうすればいいか誰かに聞いたり、そんな風に問題として捉えた上で行動ができるのです。

この、一見簡単そうで誰でもやってそうな「問題をちゃんと問題として捉える」ということですが、あんがいできていない人が多いのが現実なのです。

言われればわかる、は分かっているうちに入りませんから笑

逆に言えば、これができるだけで本当に普通の人とかなりの差をつけることができるのです。

ちょっと具体例を出してみましょう。

世の中には色々「悪い慣習」「必ずしも正しくない常識」というのが存在していたりします。

 

  • 友達は絶対にいないといけない
  • 勉強は絶対にしなくてはならない
  • お酒は勧められたら飲まざるを得ない
  • 上司の言うことは絶対である

 

本当にそうでしょうか?

 

たぶん、ほとんどが正しいことにはもしかしたら変わりないかもしれません。

 

しかし、盲信的に考えることを放棄せず、一回でも疑ってみる方が絶対に悩みを少なくすることができます。

 

例えば、「友達は絶対にいないといけない」という考え。

当たり前に信じていませんか?

友達がいる時といない時でのメリットデメリットをきっちり考える必要があるのです。

色々ありますが…

 

メリット:みんなでワイワイするのが楽しい

デメリット:人間関係特有の問題が出てくる

 

今回は2つしかあげませんでしたが、本当に頭がいい人は考えられる限りのすべてのメリットデメリットを考え抜いて、最終的にメリットの方が大きいのかどうかをきっちり判断しています。

 

「私は友達が少ないな…」と悩んでいたとしても、「友達がいないことは悪い」という固定概念すら取り払ってしまえば気に病むこともなくなるのです。

 

このように、常識にとらわれずに問題発見ができる人は本当に頭がいい人の1要素だと思います。

 

しかもこれに関しては単に意識の問題で、何も能力を身につける必要がないため、誰でも今から実行できるのがお得です。

 

ちなみに受験問題は東大生でも自分で作ることはないので、勉強ができる東大生もこの「問題発見能力」は低い傾向にあります。

ましてや、下手に頭がいいので変な常識を「俺は正しい!」兎思い込んでいて逆にマイナスなこともあるくらいです笑

 

 

特徴2:問題解決能力が高い

まあ、これは東大生の得意なことでしょう。

 

与えられた入試問題を解いていく、まさに「問題解決能力」ですからね。

 

しかし、これはさっきの「問題発見能力」がない場合、問題がないためそもそも解決することはできません。

つまり、問題解決能力自体も大事ですが、それは「問題発見能力」があることが前提の話なのです。

 

そう考えると、意外に東大生は能力があっても実行できている人は少ないです…笑

この能力に関しては「勉強」の考え方を持ち込めばできるのですが、短時間で問題解決能力を身につけるのは難しいです。

 

しかし、みなさんおなじみの「ゲーム」の考え方でもこの能力は伸ばすことができます!

「受験をゲームと考える」という記事も書いているのでぜひ以下からご覧ください!

 

 

 

特徴3:常識にとらわれない発想力

東大生は基本的に勉強に関しては強いです。

 

たくさんの問題を解き、難易度の高い問題をスラスラ解く強者もいます。

 

しかし、一方で受験というのは「決められた教科書の範囲」から「決められた答え」しか基本的には導き出しません。

つまり、「独創的で自由な発想力」というのはあまり高くない傾向にあります。

 

しかし、現実の問題を解決するには、教科書などの「模範解答」もありませんし、絶対唯一の解答も存在しません

 

ここでは、別に学力関係なしに頭が良くなれる要素の1つなのです。

 

 

 

まとめ:今日から東大生より賢くなろう!

今回は東大生を超えるような頭のいい人の特徴を紹介しました。

 

みなさんも今日から意識的に実践してみてぜひ最強の頭を手に入れてください!笑

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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受験生が英語のリスニングができない意外な理由と勉強法を東大生がこっそり教えちゃいます!

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受験生がリスニングできないのは実は「英語が聞き取れないから」じゃない!!!

 

苦手克服にはまず「できない理由」を探すべし!

みなさん、こんにちは。かつてリスニングが苦手すぎてPardon?が大好きだった大学生です。

このサイトに訪れてくださったということは、みなさんこんなお悩みをお持ちでしょう。

 

勉強しているのにリスニングができるようにならない

たくさん聞いているのに全然上達しない

そもそもどうやって勉強すればいいかわからない

 

これ、本当に一昔前の自分です笑

リスニングって本当に難しいんですよね。

どんどん音声は容赦なく流れていくし、そもそもどうやって勉強すればいいかわからない…

しかも学校は英文を読んでばっかりであんまりリスニングの対策をしてくれないし…

まさに八方塞がりの状態なわけです。

世の中の時間の流れを遅くする能力でもあったらいいのに…!なんて思うこともあるでしょう(多分、僕だけですね笑)

 

でも、ある日、高校生時代の僕はある考えに至りました。

「そもそも何でリスニングができないんだろう?」

と。

そして

「できない理由がわかれば克服できるんじゃね?」

という結論に至りました。

 

そのあとというもの、リスニングができない理由を探りに探って考えていました。

そして、ある常識を疑い始めます。

リスニングができない理由って本当に英語が聞き取れないからなのかな…?」

と。

実はこれが本当で、リスニングができない理由が別にあることに気づいたのです!

そして、リスニングができない本当に理由を探し当て、何とか苦手を克服することができたのです!

 

では、リスニングができない理由は何なのか、どう勉強して克服したのか、みなさんの気になるところだと思います。

それを今回、この記事で全て紹介していこうと思います!

それではどうぞ!

 

 

リスニングができない理由

実は案外みんな英語は聞き取れている

冒頭でもちょっと話しましたが、実はリスニングができない本当の理由は英語が聞き取れていないからではないのです。

案外みなさん、英語は聞き取れていたりします。

本当か?と疑っている人、(てかみんな疑うと思いますが)実際にやってみるとわかります。

リスニング教材(センター過去問が良い)のどこか1文を聞いてCDを止め、なんて言ったか答えてみてください。

あくまで1文だけですよ、1文だけ

実は、このように「1文だけ」なら割とみなさん答えられる場合が多いです。

 

…おかしいと思いませんか?

1文1文ならちゃんと聞き取れるのに、それが流れていくといきなり聞き取れなくなるなんて。

そんな短時間で耳の構造が変わったらノーベル賞ものですよ笑

 

あれ、じゃあ英文聞き取れているならリスニングなんてできるんじゃないの?とお思いの方!

実は英文が聞き取れていてもリスニングが解けない場合が大いにあり得るのです!

 

 

実は英文に頭の処理が追いついていなかった

先ほどお話ししたように、実はみなさん優秀で90%くらいの英文をちゃんと聞き取れているのです。

ではなぜ聞き取れているのにリスニングができていないのか?

それは…

 

聞き取れた英文の理解に頭が追いついていないから

 

というのが最大の理由なのです!

これはこのように言葉でいってもあまり実感がわかないのでみなさんには実体験してもらいます。

 

次の動画では、英文が割と早いスピードで流れます。

その英文を、止めずに、そしてちゃんと理解できるか確かめてください。

 

リスニング動画(音は出ません)

 

おそらく、多くの人が「ついていけない!」と思ったでしょう。

しかし実際に流れていた英文は非常に簡単なのです。(以下、スクリプト)

 

 

My name is Akiko. I am a Japanese high school student. I came to live in America with my family two weeks ago. One day Mother asked me about my school life. I answered that I enjoyed it very much. But that was not true. I didn’t want Mother to worry about me. I always said to myself, “I live in two worlds, one at home and the other at school. They are very different. At home I speak Japanese and live a happy Japanese life with my family. I feel that school is far away when I am at home. In class at school teachers sometimes speak English so fast that I don’t understand them. I want to talk with a friend about that, but I don’t have any friends. Every day I wait for a student who will talk to me.” The next day in art class the teacher stopped at my desk and said, “Akiko, your picture is very wonderful! ” Then many students came to see my picture. After the art class one girl student came to me. At last a student talked to me! She said, “Hi, Akiko. I’m Mary. I would like to talk with you after school.” I was very happy. I said, “Yes, of course.” After school we went to Mary’s house and began to talk. Mary was also interested in drawing pictures. We talked about a lot of things. When I talked about my idea of the two worlds, Mary said, “I didn’t know that. But you can ask teachers to speak more slowly. If you want to make your school life happy, you should try to say something to us. We will help you any time.” I had a very good time with Mary. I ran home to tell Mother about my new friend, but she was not there. Soon Mother came home. “Mother, where have you been? “I asked. “I have been to English school. I began to learn English, ” answered Mother. “You don’t have to learn English so hard because you stay home every day, ” I said. “I want to make friends to learn about America and tell them a lot about Japan, ” said Mother. “Mary and Mother have the same idea, ” I thought. ” Today I learned an important thing from Mary and Mother. It is not good to stay in our small world when we are in a foreign culture. I will try hard to make my school life happy.”

 

読んだら理解できる人も多いとおもます。

このように、実際リスニングは「聞き取れない」のではなく「脳の理解が追いつかない」というのに原因があったのです!

 

では原因がわかったところでどのように勉強すればいいのか、それを紹介していきます!

 

 

リスニングの勉強法

リスニングの勉強は必ず3STEPにすべし!

ここまで読んでくださった皆さんなら、もうリスニングができない原因は体感していただけたかと思います。

あとは簡単です。

その原因を潰していけばいいのです。

最大の原因は、脳の理解が追いつかないのですから、まず脳の理解が追いつくようにすればいいのです。

そのために必要な勉強を具体的に挙げてみます。

 

  1. 単語力を鍛える(単語を覚えるだけでなく、イメージで捉える)
  2. 速「読」をリスニングと同じくらいのスピードで行う
  3. 実際にリスニングをし、「聞き取れない音」のみを重点的に練習する

 

1番は、当然単語力がなければせっかく聞き取ったって理解できないのは当然ですから、まず最初に勉強するべきことです。

しかし、ここで多くの人が陥ってしまう「リスニングを苦手にするワナ」というのが存在しています。

それは、「英単語の日本語訳を覚えている」ということです。

いやまてまて、それ、普通の勉強法じゃね?と思ったあなた。正解です。

このようにみんなが間違った単語の暗記をしているから、みんな普通にリスニングが苦手なのです。

ではどうすればいいのか。

英語をイメージで理解すればいいのです!

英語をイメージで理解??と多分みなさん不思議に思うでしょう。

文字数の都合上、ちょっとここでは語りきれないので、以下にその詳細を説明したリンクを貼ったので是非ご参照ください!

 

↓僕がイメージ暗記を使って2週間で3000単語覚えた方法↓

 

 

話を戻します。

2番は単純に、「聞き取る+理解する」だとどうしても脳の処理が追いつかないので、「聞き取る」という部分を一回除いてみよう、という考えです。

ただ、ここで注意点が二つあります。

それは

 

  • なるべくリスニングと同じ速さで読む(音読するのもGOOD)
  • 絶対に読み返したりしない

 

これは明白ですね。

遅かったらリスニング練習の意味がないですし、リスニングで戻って聞くことなんでできませんから。

 

そしてここまできたら、最終的に3番でリスニング力=「聞き取る力」を鍛えればいいのです。

 

 

まとめ

どうだったでしょうか?

リスニングは「聞き取る力」がないからできないんだ、と勘違いしてしまっていた人が1人でもリスニングが得意になることを願っています。

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

 

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【東大生直伝】合格する受験生が絶対持つたった1つの考え方

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合格する受験生が必ず持つ「最短距離で合格する思考法」とは!?

皆さんは普段どうやって勉強しているでしょうか?

参考書を使って、教科書を使って、はたまた塾や家庭教師で勉強を頑張っていると思います。

でもみなさん、周りにこんな人いませんか?

あいつは第一志望に難なく合格するだろうな

あの子ってなんか普段勉強してないのに頭いいんだよね

こんな人です。

ですがこのような人を見て

俺はあいつと頭が違うから…

私はあの子みたいに努力家じゃないから…

って考えていませんか?

そんな皆さんにひとこと言いたい

 

その「あいつ・あの子」が皆さんと違うところはたった1つだけだ!!!

 

 

は?こいつ何言ってんだ?頭大丈夫か?と思った人、私は大丈夫です。

本気と書いてマジで言っています。笑

実は私も、このことに気づくまでずいぶん時間がかかりましたし、それまでは勉強が苦痛でした。

しかし、この考えに気づいてからというもの、勉強が楽になりましたし成績もぐんぐん上がってきました

では、その思考法とはなんなのか?

それをこの記事で紹介していきます!

 

ちなみに僕は受験期に壮絶な挫折を味わいました。

そんなん受験に合格できるのは、この思考法があったからです。

そんな僕のクソさを知りたいマニアックな方は↓の記事で恥をさらしているのでどうぞ笑

 

 

 

一般的な受験生の勉強法

みなさんはどのように勉強していますか?

ちょっとだけ考えてみてください。

 

 

どうでしょうか?

人それぞれ勉強法はありますが、多分ほとんどの人は以下のように答えるのではないでしょうか?

 

参考書・教科書や塾のテキストを一生懸命やっています

 

これ、実は残念ながら不合格になってしまう人の勉強法なのです。

 

では、なぜこの一見正しそうな、そしてみんながやっている勉強法がダメなのか?

その理由を探るべく、受験に勝つ人はどのような勉強法をしているのか見ていきましょう!

 

 

受験に勝つ人の勉強法

もし仮に、皆さんと同じ質問を聞いてみることにしましょう。

すると、こんな答えが返ってきます。

 

受験校に合格する学力を身につけるための勉強を一生懸命しています

 

おいおい、当たり前じゃないかバカじゃないの!?と思ったあなた、大正解です。

 

そう、これ、非常に当たり前なのです。

どう考えても、受験校に合格するためにその受験校に合格する力を身につけるのは当然ですね。

 

しかし、実はこの当たり前な常識に、ある「決定的な意識の差」が隠れていたのです!!!

 

 

合格者と不合格者:その両者の決定的な違い

ここまでで皆さんは、合格する人と不合格になってしまう人の勉強法をそれぞれ見ていただきました。

さて、そこで本題です。

この2グループの差は果たして何なのでしょうか?

それは…

 

ゴール(目的)を明確に意識しているかいないか

 

ということなのです!

 

ちょっとわかりにくいので具体例を入れます。

仮に、みなさんが今やっている教材を完璧にしたとしましょう。

その時、その教材をやることで

「自分の志望校の入試問題のどういう問題を解けるようになるか」

というのを的確に答えられるでしょうか?

そして、

「その問題を解けるようになるために今の勉強は最善の方法か」

という問いに自信を持ってYES!と答えられるでしょうか?

多分、答えられない受験生が大半だと思います。

 

このように、実はさっきまで皆さんが当たり前だと言っていた「受験校に合格する学力を身につけるための勉強をする」ということが案外ほとんどの人ができていなかったりします。

ほとんどの受験生は、漠然と「この教材を勉強したら英語能力が上がる」とか、もしくは「塾に言われたから」とか、そういうあいまいな理由で勉強している場合が多いのです。

これ、結構やばいと思いません?

どんな能力を身につけるかも具体的にわかっていないのに勉強しているなんて非効率的すぎですし、意味わからないですよね?

極端に言うと、「短距離で勝つためには腕の振りが大事だから腕立て伏せだ!」って言うのと同じですから笑

(いや確かに腕の筋肉もトップレベルなら大事だけど最善の方法じゃないよね、となりますもの笑)

 

でもこれは別に皆さんが悪いわけではありません。

ある意味、仕方ないのです。

だって、学校や塾に「勉強法」なんて授業ありませんから笑

 

ですが、せっかくこの記事にたどり着いてここまで読んでくださったみなさんには是非実践して欲しく思います。

方法は本当に単純です。

タイトル通り、1つしかありません。

 

ゴール(目的)を考えればいいのですから!!

 

今進めている参考書なり塾の教材をやって、「何が身につくか」「何を身につけるためにやっているのか」というのを、ほんの少しでもいいので意識しながらこれから勉強して見てください!

まだ受験生でない方、時間がある方はぜひこの「ゴールを考えた上で」勉強計画を立ててみてください!

後々の成績の伸び方が格段に変わります!

またもう受験まで時間がない方も、絶対に受験勉強に対する意識が変わりますし、合格にぐっと近づくことができますので是非考えてみてください!

 

今考えることで将来学力の伸びが良くなり、かつ合格に近づけるなら楽なもんですよ!!

 

 

まとめ

今回は「合格する受験生が絶対持つたった1つの考え方」を紹介しました。

最終的にまとめると僕が言いたいことはタイトル通り1つです。

 

ゴール(何を身につければ合格するのか・今の勉強はどんな能力をつけるためにやっているのか)を考えて勉強すべきだ!!

 

ということです。

当たり前のように見えて実はこんなことも意識できていない受験生が多いと言うのはこの記事を読んでくださった皆さんならお分かりかと思います。

こんな当然のことを当然にやって、ライバルとの差を思いっきり埋めましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

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【東大生直伝】挫折しても大丈夫!合格する勉強計画の立て方

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勉強計画は挫折前提で立てろ!

 

 

みなさん、こんにちは。挫折しまくり受験生です。笑

みなさんがこのサイトに訪れて下さったということは

 

今までに計画を立てて失敗してしまった

 

とか

 

計画ってどう立てればいいかわからない

 

という悩みをお持ちだと思います。

 

そこでさっそく本題です。

 

まず、そんなみなさんに最初に言いたい。

 

計画通りにいくことなんてありえない!!!

 

と。

 

じゃあ計画通りにいかないなら計画を立てること自体に意味がないのかというとそういうわけではありません。

大事なのは

 

予定通りにいかないことを前提に勉強計画を立てる

 

ということなのです。

 

「は?予定通りに行かなかったら計画なんて意味がねーだろ!?」とみなさん思いましたよね??

 

では、「予定通りにいかないことを前提に」勉強計画を立てるとはどういうことなのか?

この記事でそのタネを明かしていきます!

 

まずは僕の体験談から読んでいただけると嬉しいです!

(時間のない方は飛ばしても構いませんが僕が悲しみます笑)

 

計画倒れして東大現役合格した僕の体験談

みなさんは「東大現役合格した人」というとどういうイメージをお持ちでしょうか?

「計画通りに完璧に遂行できる人」や「一回で全てを理解できる人」とか思う人もいるかもしれません。

実際にそういう神みたいな人もいますし、それで東大現役合格をした人もいます。

でも安心してください。

僕はそういう人ではありません。

公立高校出身だったので時間がないのに受験期に勉強をサボって親と兄にさんざん怒られ、ずっと合格可能性Cでなんと最後にはD判定を食らって受験会場に向かった低脳人間です笑

そんな人間が計画通りにできたのか…

はっきり言って無理でした。(上にも書いてあるように、サボって計画倒れもいいところでした)

でも私はそれでも現役合格することができました。

 

ここでみなさんに疑問が生じると思います

 

こんなクソ人間がどうやって合格を勝ち取ったのか

 

その理由はたった一つです。

 

挫折してもいい・挫折すること前提で計画を立てていたから

 

これに限ります。

 

では果たして、こんなクソ人間が合格を勝ち取った勉強法とは何なのかということを紹介していきます!

 

<難しそう、と思う人へ>

大丈夫です、サボリ魔でも使えるほど簡単な方法ですから笑

 

 

計画は3段階にわけろ!

計画を立てるときにみなさんにまとわりつく嫌〜な常識

みなさんは計画を立てるとき、必ずある常識にとらわれています。

それは、多分、本当に意識したことのある人以外気づくことのできないことです。

では、何なのか。

単純です。

 

計画は1つだけという常識に囚われてしまっている

 

ということです。

 

計画を立てたことのある人はそのことを、立てたことのない人はこれを読む前自分がどのように計画を立てたか考えて見てください。

多分みなさんは、というか絶対に1つしか立てないはずです。

 

「6月までに参考書Aを終わらせて、8月までに参考書Bを終わらせて、10月には過去問を解くぞ!」

 

のように、です。

 

じゃあ、

6月までに参考書Aが終わらなかったら?

10月までに過去問を解く基礎力がなかったら?

のときはどうするのでしょうか?

 

きっとほとんどの受験生は

「あーあ、また計画通りにいかなかったよ、最悪」

「計画なんて立てても意味ないからもう立てるのやめよう」

と思うでしょう。

(これを世間一般で「計画倒れ」「計画が挫折した」いいますね)

 

 

そして無計画で受験勉強をしてしまって不合格になってしまうのです。

 

実はこれ、私の高校2年生の時の状況そのままなのです。

計画を立てて失敗して、計画なんて意味ないと思っていました。

 

しかし、逆に考えてみてください。

6月までに参考書Aが終わらなかったら〇〇する

10月までに過去問を解く基礎力がなかったら〇〇する

と決めていたらどうでしょうか?

 

確かに計画倒れを1回することに変わりはありませんが、計画そのものがなくなることはありません

つまり、無計画で受験勉強に突っ込むことはなくなるのです。

 

そして当然、無計画より計画ありきの勉強の方が合格可能性が高まるのですから受験生にはプラスになるのです。

 

 

ここまでのことをまとめると…

 

計画は1つではない、挫折した時のことを想定した計画の立て方もある

 

ということです。

 

みなさんにここまで理解してもらった上で、もう少し深めていきたいと思います。

それは、じゃあ実際にどのように立てていけばいいのでしょうか?ということです。

次にそれを紹介していきます!

 

計画は3段階:絶対合格・平均合格・最低合格

じゃあどのように計画を分けていけばいいのでしょうか?

本当は、すべての教科の計画で「△△のときは〇〇」のように立てるのが理想です。

しかしこれをやってしまうと、ものすごい数の計画が立てられてしまい、現実的ではありません。

だって、6月の参考書Aが終わって8月の参考書Bが終わらなかったが10月の過去問は解けるレベルだとかそんなのでいちいち分けていたらきりがありませんからね…笑

 

じゃあもっと単純化してしまおうという話です。

みなさんは勉強して何がしたいですか?

合格を勝ち取りたい!!!

っていうだけですよね?

 

じゃあ、それに基づいて、合格可能性で段階分けをすればいいのです。

つまり…

 

  1. 計画1(絶対合格):合格者の中でトップクラスの成績での合格に必要だと思われる勉強内容(参考書など)
  2. 計画2(平均合格):合格者の中でトップクラスの成績での合格に必要だと思われる勉強内容(参考書など)
  3. 計画3(最低合格):とにかく最下位でもいいから最低限合格に必要だと思われる勉強内容(参考書など)

 

の3つに分ければいいのです。

 

例えば、参考書A・B・C・Dがあって、A, B, C, Dの順にだんだん難しくなるとしたら…

 

計画1(絶対合格):参考書A(~5月)→参考書B(~7月)→参考書C(~9月)→参考書D(~11月)→過去問

計画2(平均合格):参考書A(~6月)→参考書B(~8月)→参考書C(~11月)→過去問

計画3(最低合格):参考書A(~7月)→参考書B(~11月)→過去問

 

という風になるということです。

 

ここで大事なのが2つあります。

 

最初から計画3(最低合格)があるから大丈夫と考えず、計画1(絶対合格)しか計画がないというつもりで勉強すること

②計画1には計画2の内容が、計画2には計画3の内容があり、順番も基礎的なものからであること

 

ということです。

 

まあ①は、当然、せっかく計画を立てたのに最初から挫折していたら意味ないですからね。

あくまで、計画1(絶対合格)は「頑張ったけどどうしても計画通りにいかない」という時の最終手段ですから。

 

②の理由ですが、これはもし計画倒れしてしまって、計画1から2、もしくは3に移る時、計画3でやらないようなことを計画1でやっていたら移るにも移れないからです。

計画1の参考書Dから始めて、もし計画3に移ろうとしても意味ないですからね

まあ普通は基礎から勉強していくので何の問題もありませんが笑

 

 

まとめ

ここまででみなさんには長々と記事を読んでいただきました。

ありがとうございます。

それではまとめに入っていきましょう!

 

今回僕がこの記事で伝えたかったのは1つです。

 

勉強計画は挫折が当たり前なんだから、3段階くらいに場合分けするべし!!!

 

ということです。

今回は僕が実際の受験期にやった、3段階(最低合格・平均合格・絶対合格)を紹介しました。

しかし、別に3段階だろうと5段階だろうと、どんな基準で場合分けしても構いません。

大事なのは、表題にもある通り、

 

勉強計画は挫折前提で立てろ!!!

 

ということなのですから笑

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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【受験必勝】東大生が勉強効率化におもちゃの〇〇を使った話

受験はゲームだ!
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勉強の効率をあげるには「ゲーム」を使え!!

高校生の時に受験を「ゲーム」と考えて東大現役合格した実話

皆さんはこのタイトルを見て驚いたでしょうか?

「受験とゲームなんて違いすぎて関係ないだろ」「てか、意味わからねーよ」と、それぞれ思うことがあるでしょう。

しかしこれだけは言わせてください。

 

ゲームの考え方は絶対に勉強にも使えます!!!

 

これだけは僕が実践した体験からも自信を持って断言できます

しかし、見ず知らずの本当に東大に合格したかもわからないやつにこんなこと言われただけじゃ信じるわけありませんよね?

(もし今、この言葉だけで信じてしまった人は悪徳業者に壺とか売られないように本当に気をつけてください…笑)

そこで、なぜゲームの考え方が勉強に応用できるのか、その仕組みを徹底的に説明していきます

皆さんも是非、この考え方を身につけて受験合格を勝ち取りましょう!

 

 

勉強とゲームの共通点

さて、「ゲームの考え方が勉強に応用できる」とは言葉だけでは言ってきましたが、本当にそうなのか、仕組みはなんなのかというのが皆さんの知りたいところだと思います。

まず、ゲームの考え方が勉強に応用できるという大前提に、その2つがある程度の共通点を持ったものでなければなりません。

例えば、クーラーを「扇風機」に置き換えることはできても、「ストーブ」とかには置き換えられませんよね?

これはクーラーが扇風機と「涼しくする道具」という共通点を持っているのに対し、ストーブとは「涼しくする道具」と「暖かくする道具」という点で共通していないことが理由に挙げられます。

ですので、まずはしっかりゲームと勉強の共通点から考えていきましょう!

 

 

ゲームの特徴(今回は特にポ◯モンで考えます)

ゲームといっても色々あって大変なので、ここではポ◯モンに絞ります。

一般的な「ゲーム」は、自分や持っているモンスターなどを育てて敵を倒しながら最終的にチャンピオンやラスボスを倒す、というのが王道ですね。

そのため、敵を倒すために攻撃、特殊攻撃、防御、特殊防御、素早さなどの能力を上げ、時には道具や武器を持たせてキャラクターを強化したりします。

また、ある時は相手の弱点の属性やタイプを研究し、優位に立てるようなキャラクターを使うこともあるでしょう。

相手が炎使いならこっちは水を積極的に使ったり、相手の攻撃が高いなら防御を高めて勝負に挑んだりしますね。

これはまあ僕が思う、そして皆さんも思うゲームの基本構造だと思います。

一言で言うと、「自分を強くして敵を倒す」という感じですね。

それではゲームの中身を整理できたところで、勉強についても考えていきましょう。

 

勉強の特徴(ここでは主に受験勉強について考えます)

ここでの勉強は分かりやすくするためいったん受験勉強に絞ります。

一般的な「受験勉強」は、自身の学力を高めて模試や過去問を解きながら最終的に受験に合格する、というのが王道ですね。

そのため、受験で点数を取るために国語、数学、理科、社会、英語などの学力を高め、時には受験テクニック(学力ではない問題の解き方など)を身につけて受験で最終的に勝てるようにします。

また、受験校の問題傾向を分析し、よく出る問題を重点的に勉強することもあるでしょう。

よく微積が出るなら微積で絶対に落とさないようにしたり、解答時間が短いなら計算スピードや速読を身につけてから受験当日を迎えますね。

これはまあ僕が思う、そして皆さんも思う受験勉強の基本構造だと思います。

一言で言うと、「学力を高めて受験に勝つ」という感じですね。

それではゲームと勉強の両方の中身を整理できたところで、その共通点についても考えていきましょう。

 

勉強とゲームの共通点

ここまで読んでくれた皆さんはわかったでしょう。

そう、実はこんなにもゲームと勉強は基本そのものは似ているのです!

分かりやすいように表にまとめて見ます。

 

ゲーム 勉強
モンスター育成 学力を上げる
敵を倒す 問題・模試・過去問を解く
チャンピオンやラスボスを倒す 受験校に合格する
攻撃や防御などの能力値 国数理社英それぞれで取れる点数
持たせる道具や武器 受験テクニック
相手の弱点の属性やタイプの研究 受験校の問題傾向の分析
優位に立てるようなキャラクターを使う よく出る問題を重点的に勉強する
自分を強くして敵を倒す 学力を高めて受験に勝つ

 

このように、本当にゲームと勉強は似ているところがたくさんあるのです。

もちろん、ゲームと勉強は「将来に響くかどうか」や「突き詰めた先に何かがあるか」という一般的な見方からは考えてしまうと、この2つは全く別物に見えてしまいます。

しかし、このように常識に捉われなければ、普通では考えつかない共通点が多く存在するのです。

 

そしてここで、受験とゲームが同じだと気付いた皆さんに嬉しいお知らせがあります。

何とみなさんは、もう既に

 

ゲームのことを考えれば勉強効率が上がる

 

という1歩前まで来ているのです!

あとは、この考え方をどう使っていくか、それだけ身につければ完璧になります!

それでは早速、実際にどう考えていけばいいのか説明していきましょう!

 

 

「勉強=ゲーム」の使い方

ここまで来れば、もうあとは簡単です。

勉強の目標なりゴールをそのままゲームに置き換えて考えて、最後にまた勉強に戻すだけなのですから。

ただこれだけだと非常にわかりにくいので具体例を出しましょう。

 

ここでは目標を大きく、「受験に勝つ」という目標設定にしていきましょう。

勉強の目標が決まったところで、ゲームに置き換えてみます。

上の表を見ても分かる通り、これは「自分を強くして敵を倒す」というように置き換えができますね。

 

さて、ここで問題です。

みなさんは、例えばポ◯モンで強い敵を本気で倒す時、何をするでしょうか?

適当に能力値をあげるだけでしょうか?

違いますよね?

相手の弱点を分析してそれに合わせた能力を身につけたり、まんべんなくキャラクターを育てたりするでしょう。

また決して自分が弱い時に強い敵には挑まないと思います。

まあ、みなさんも当たり前と感じていることでしょう。

 

しかしこれが、勉強に置き換えると途端に「当たり前」ではなくなるのです。

そして本当に実際に置き換えてみると…

 

相手の弱点を分析してそれに合わせた能力を身につける

=入試研究をしてよく出る問題や身につける学力を考える

 

まんべんなくキャラクターを育てる

=国数理社英の点数をまんべんなく上げる

 

自分が弱い時に強い敵には挑まない

=まず基本問題からやり、基本を完璧にしてから応用をやる

 

これが、一番効率の良い勉強のはずなのです。

 

しかし現状はどうでしょうか?

 

「この参考書やれば数学は点数が取れる」と入試研究を全くせずに勉強していたり、

「数学のやる気でない」と自分の得意な教科ばかり勉強していた

「まあそろそろ本番3ヶ月前だから入試問題やるか」と基礎がまだかもしれないのに自分の実力を考えないで一般論を使った

 

みなさん、結構ドキってしたのではないのでしょうか?

(個人的には特に入試問題を見たこともないのに勉強してしまっている受験生が多いと思っています。)

多くの受験生は「何となく」で勉強してしまっているのです。

これでは効率的な勉強ができるわけありませんね。

 

今回は一部しかゲームに置き換えて考えて来ませんでしたが、本当はもっとたくさんの受験生がやりがちな非効率的な方法があります。

その部分に関しては、是非みなさんで考えて自分なりの答えを出して見てください。

大事なのは、「何となく」勉強せずに「何かしら考えながら」勉強することなのです。

 

まとめ

ゲームを取り入れた勉強の効率化はどうだったでしょうか?

結構、勉強だけで考えては見えてこなかった視点が見えてくると思います。

 

余談ですが、実はこれゲームのちょっとしたカラクリを使っています。

人間、ゲームで強くなろうと思った時、本気になるため無駄なことやらないものなのです。

さらにゲームはみなさん好きだから、楽しいから、脳がちゃんと働くんです。

だから、ゲームならみんな強くなるために効率がいい考え方ができますし、勉強のこと単体で考えるより身近で気が楽なので勉強に応用するにはもってこいなのです。

 

ちなみに、今回はゲームを「効率のいい勉強法」という風に応用しましたが、「やる気の出し方」という風にも応用できます!

その記事はこちらになるので興味のある方は是非読んでください!

 

 

 

そして最後になりますが筆者からのお願いです。

是非、今まで「何となく」勉強してしまったみなさんも、このゲームの考え方を取り入れて「1歩先を行く受験生」になってください。

その先には必ず、「受験合格」という結果が待っていることは私の経験から保証します!

この記事を読んだ1人でも多くの受験生が春に笑っていることを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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絶対やる気が出る!僕が受験を〇〇と考えて東大に合格した話

受験は実はゲームだった
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教えてやる!実は受験は「ゲーム」なのだ!!!

受験は実はゲームと同じだった!?

みなさんは、このタイトルを見て驚いたでしょうか?

「勉強は義務で嫌なこと、ゲームは娯楽で楽しいこと」と分けている人も多いと思います。

これは、ある意味正しいです。

ゲームばかりして勉強をおろそかにしてしまってはいけないのですから。

しかし、実はゲームと勉強は「将来に響くか響かないか」という点から見ると全然違うものですが、「その基本的な仕組みは同じ」なのです!

もっとわかりやすく言いましょう。

つまり、ゲームと勉強は同じ仕組みなので、これまでの考え方さえ変えれば

 

「今までゲームを楽しんでいた人は勉強も楽しむことが絶対にできる」

 

ということなのです。

まあ多分、ほとんどの人が「は?こいつ何言ってんだ」「そんなわけないだろ」「勉強は面倒臭いものなんだよ」と思っていると思います。

かく言う僕も、この言葉を聞いただけでは「そんなわけない」と絶対に受験生の頃は思っていたはずです。

勉強は勉強、ゲームはゲームと分けて考えてしまい、苦しい勉強をずっとやっていたかもしれません。

しかし、実際にこの考え方をしっかり身につけると、とても勉強が楽しいものになるのです!

なぜそうなるのか、それを詳しく解説していきます!

 

勉強とゲームの共通点

さて、ここまで「ゲームと勉強」は同じと散々言ってきましたが、実際にどこが同じなのか皆さんの気になるところだと思います。

そこでまず、みんな大好きで考えやすいゲームの特徴から考えて行きましょう。

 

 

ゲームの特徴(今回は特にポ◯モンで考えます)

ゲームといっても色々あって大変なので、ここではポ◯モンに絞ります。

一般的な「ゲーム」は、自分や持っているモンスターなどを育てて敵を倒しながら最終的にチャンピオンやラスボスを倒す、というのが王道だと思います。

そのため、敵を倒すために攻撃、特殊攻撃、防御、特殊防御、素早さなどの能力を上げ、時には道具や武器を持たせてキャラクターを強化したりします。

また、ある時は相手の弱点の属性やタイプを研究し、優位に立てるようなキャラクターを使うこともあるでしょう。

相手が炎使いならこっちは水を積極的に使ったり、相手の攻撃が高いなら防御を高めて勝負に挑んだりしますね。

これはまあ僕が思う、そして皆さんも思うゲームの基本構造だと思います。

一言で言うと、「自分を強くして敵を倒す」という感じですね。

それではゲームの中身を整理できたところで、勉強についても考えていきましょう。

 

勉強の特徴(ここでは主に受験勉強について考えます)

ここでの勉強は分かりやすくするためいったん受験勉強に絞ります。

一般的な「受験勉強」は、自身の学力を高めて模試や過去問を解きながら最終的に受験に合格する、というのが王道だと思います。

そのため、受験で点数を取るために国語、数学、理科、社会、英語などの学力を高め、時には受験テクニック(学力ではない問題の解き方など)を身につけて受験で最終的に勝てるようにします。

また、受験校の問題傾向を分析し、よく出る問題を重点的に勉強することもあるでしょう。

よく微積が出るなら微積で絶対に落とさないようにしたり、解答時間が短いなら計算スピードや速読を身につけてから受験当日を迎えますね。

これはまあ僕が思う、そして皆さんも思う受験勉強の基本構造だと思います。

一言で言うと、「学力を高めて受験に勝つ」という感じですね。

それではゲームと勉強の両方の中身を整理できたところで、その共通点についても考えていきましょう。

 

勉強とゲームの共通点

ここまで読んでくれた皆さんはわかったでしょう。

そう、実はこんなにもゲームと勉強は基本そのものは似ているのです!

分かりやすいように表にまとめて見ます。

 

ゲーム 勉強
モンスター育成 学力を上げる
敵を倒す 問題・模試・過去問を解く
チャンピオンやラスボスを倒す 受験校に合格する
攻撃や防御などの能力値 国数理社英それぞれで取れる点数
持たせる道具や武器 受験テクニック
相手の弱点の属性やタイプの研究 受験校の問題傾向の分析
優位に立てるようなキャラクターを使う よく出る問題を重点的に勉強する
自分を強くして敵を倒す 学力を高めて受験に勝つ

 

このように、本当にゲームと勉強は似ているところがたくさんあるのです。

冒頭でお伝えした通り、「将来に響くかどうか」や「突き詰めた先に何かがあるか」という一般的な見方からは考えてしまうと、この2つは全く別物に見えてしまいます。

しかし、このように常識に捉われなければ、普通では考えつかない共通点が多く存在するのです。

そして、私たちは上で挙げたゲームのこういうところを楽しんでいるため、

 

「今までゲームを楽しんでいた人は勉強も楽しむことが絶対にできる」

 

という結論に至るのです。

 

それでは実際にどのようにこの考え方を取り入れていけばいいのでしょうか?

今度はそれを解説していきます!

 

「受験=ゲーム」という考え方の実際の取り入れ方

では実際に日々の勉強に取り入れようとする時、何をすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。本当にシンプルです。

ただ、「ゲーム」をすればいいのです。

あ、でも本当にゲームをするわけではなく、ゲームをする時と同じことを勉強でするという意味ですからね?

本当にゲームで遊んでしまったら意味ないのですから笑

 

まず、ゲーム(例えばポ◯モン)をするとき、まず最初に3匹から選びますよね?

(オー◯ド博士が「ここに三匹のポケモンがおるじゃろ?好きなのを一匹選ぶんじゃ」と言っているのが思い浮かびますね?笑)

これは要するに、参考書なり教科書なり教材を選ぶのと同じです。

最初に勉強する内容と道具がなければ何も始まりませんから笑

そして、皆さんは各キャラクラーの能力値を上げるために、レベリング(レベル上げ)をすると思います。

最初は簡単な敵を倒して、次に強い敵を倒し、そしてジムリーダーに挑むでしょう。

これは勉強でも全く同じで、まず基礎問題、次に応用問題、そして模試や過去問などの問題を解けばいいのです。

 

しかし、ここで今までと同じように勉強していてはさっきまでの考え方が全く活かせていません

 

ここでちょっとゲームの仕組みから勉強を見直してみましょう。

 

 

皆さんは、ゲームでポ◯モンの能力値を上げること自体を楽しんでいる人もいますが、最終的に敵を倒すことを面白いと思っているはずです。

これは、勉強でいうと「問題に正解する」という部分にあたります。

つまり、そもそもジムリーダーである「問題」自体がなければ意味がないのです。

なので、最初に過去問なり模試なりなんでもいいので目標となる「テスト問題」を用意しましょう。

まあ受験生ならセンター試験や2次試験などの過去問がいいでしょう。(特にマーク式で採点しやすいセンター試験はオススメです。)

そして、そのセンター試験を解くために何が必要か考えて自分なりに分析し、レベル上げ(勉強)をして実際に挑んで(解いて)ください。

 

最初はそのジムリーダーにコテンパンにされてポ◯モンセ◯ターにとばされる(低い点数を取る)と思います。

でも、ここでゲームだったら諦めずにレベル上げしてまた再挑戦しますよね?

面倒臭いレベル上げを淡々とやった経験のある人、いるんではないでしょうか?

そして、今まで倒せなかったジムリーダーが倒せたらどんな人でも嬉しいですし、それがゲームの醍醐味でもありますよね。

これは勉強でも同じで、低い点数を取っても諦めずに、足りなかった部分を勉強してまた過去問を解きましょう。

レベル上げ(勉強)も面倒ですが、ゲームのレベル上げは面倒でもできて、勉強のレベル上げは面倒でできないなんてことはありません。

ただ単に、「勉強」という言葉が皆さんのやる気を奪っているだけなのです。

だから勉強もゲームと同じように少しずつ点数が上がっていく喜びを噛み締めながらやっていけるはずなのです。

 

そしてここで大事なのが、勉強を「勉強」ではなく「ゲーム」と思い込み、国数理社英を「国数理社英」と思わず、「攻撃や防御などの能力値」と考えることです。

「私は今、数学の勉強をしている」と考えて、「受験に受かるぞ」と思いながら勉強してはいけません。

「私は今、ゲームのキャラクターの防御を上げているんだな」と考えて、「頑張ってジムリーダーを倒すぞ」と思いながら勉強してください。

これを本当に思い込むことができたら、勉強は絶対に楽しいものになるはずです。

 

私の学生の頃のお話をすると、私は実は小学校までは1日何時間もゲームをするいわゆる「ゲーマー」でした。

マ◯オカー◯ではいつもダントツ1位で、ポ◯モンもレベル100が何体もいたのを覚えています。

そして中学に上がって部活が忙しくなり、そこまでゲーム自体はしなくなったわけですが、この小学校の頃の気持ちを忘れずに勉強に応用していました。

現に、実は受験生の時、取った試験の点数を表にしてポ◯モンの能力値みたいに飾っていたこともあるくらいです笑

その頃は少なくとも勉強はあまり苦ではなかったですし、だんだんと上がっていく点数に、まるでだんだん強くなっていくポ◯モンのように感じていました。(ラノベの「バ◯とテストと召◯獣」かよ、って感じですが笑)

そして晴れて、ポ◯モンの四◯王のチャンピオン(=大学入試)に現役で打ち勝つことができたのです。

 

まとめ

ここまでで、私は「受験をゲームと考えると、勉強って楽しくなるよ」とお伝えしてきました。

でも、ちょっとこんな意見も聞こえてくる気がします。

 

どんなにゲームと考えたって結局さ、勉強は勉強でつまらないだから意味ないじゃん

 

と。

これは一理あると思います。

結局のところ、勉強は「自分の将来につながってしまう」という特徴から逃れることができないのですから。

しかし、私はこれに対して一つ言いたいことがあります。

 

どうせ勉強って嫌なものなんだから、少しでもその嫌なものを楽しむために脳を騙そうよ!

 

ということです。

勉強はあまり楽しくないですし、ゲームみたいに本番が何度もあるわけではありません。

でも結局、やらなければならないのです。

学生の義務なのです。

それだったら少しでも楽しむ努力をした方が自分自身が楽じゃないですか。

少なくとも僕はそう考えていますし、同じように共感していただける人がいたらとても嬉しく思います。

本当に、少しでも賛同してくれる方は是非この考え方を実際に取り入れてみてください。

本当に勉強をゲームと思えたら、勉強がそこまで嫌じゃなくなり、やる気が続くことは僕が保証します!

 

ちなみに「勉強の効率化にもゲームは使える」という内容の記事も書いていますので是非読んでいってください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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