勉強法
勉強しても結果が出なかった僕が「頑張らない」ことで成績を上げた話【東大生直伝】
結果を出すには「どのように頑張るか」を考えるのが大事
みなさん、こんにちは。
東ふく郎です。
結構多くの受験生が、勉強に対して様々な悩みを持っていると思います。
- 頑張っているのに結果が出ない…
- 成績が上がらないのは自分が頭悪いから仕方ないのだろうか…
- 結果が出ないから徹夜で勉強しないといけないや…
実は僕も受験生時代には、めちゃめちゃ悩んでいました。
頑張っても結果が出ない、だからもっと頑張らなければならない…
他の人に
- 周りはもっと頑張っている
- 成績はお前の努力次第だ
- あなたの気合いが足りないんだよ
と言われたこともあるのではないのでしょうか?
でも実は、「頑張っても結果が出ない」原因は、あなたの努力不足でも何でもありません。
ただ単に、どのように頑張ればいいのか分からないまま突っ走っているだけなのです。
短距離走の選手が、長距離の練習ばかりしていたら「確かに走る点では同じだけど、効率悪いよ?」って言いますよね?
勉強でも同じです。
「確かに勉強はしているかもだけど、正しい努力したらもっと楽に成績上がるよ?」っていう受験生はたくさんいます。
正しい努力をしないと、どんなに頑張っても成績が一切上がらないなんて最悪の事態も平気で起きるのです。
そんな最悪な事態を避けるためにも、みなさんはここでしっかりと「正しい頑張り方」を学んでいきましょう!
「正しい努力」+「勉強した時間」=「成績大幅アップ」ですよ!
「成績を上げるために頑張る」という考え方を変えるべし!
頑張るほど成績が上がるという常識を疑え
「頑張っているのに成績が上がらない!」という人の多くは、「頑張るほど成績が上がる」という潜在意識が非常に強いということが挙げられます。
ただ、別にこれは間違ってはいません。
もちろん、勉強せずに成績が上がらないのですから。
でも、「頑張る→成績up」にはある条件が必要になっています。
そう、「正しい努力で」頑張れば、という条件です。
逆に言うと、間違った努力でいくら勉強しても絶対に成績は上がらないということでもあります。
なんだよ、当たり前じゃないか、そんなの分かっているよと思ったそこのあなた。
ちょっと周りを考えてみてください。
- なぜか授業寝ているのに成績がいい人
- 一回聞いただけで理解できる人
他にも、「うわー、マジ全然勉強してないわテストやべーwww」って言っていい点取る裏切り者、いますよね?笑
そしてもう一つ。
実は東大生でも受験時代に10時間もやっていた人なんてそうそういません。
世間で信じられている勉強ばかりしているガリ勉東大生なんてもう今はほとんどいないのが現状です。
どうですか?今、少しでも驚きましたよね?
「東大生でも勉強ばかりしているわけじゃないだ」、と。
ではここで、みなさんがなぜそう思ったのか考えてみましょう。
答えは簡単です。
紛れもなく、
「成績がいい人=すごく努力している人」
という潜在意識が脳みそに深く深〜く刻まれてしまっているのが理由なのです。
どうでしょう?
あ、俺or私って意外に潜在意識では「頑張れば成績が上がる」と無意識に考えているんだな…
と気付いて頂けましたでしょうか?
本当に、頭では分かっていてもここが潜在意識に残っているとこの先のことが頭に入らないので、ここでしっかり頭に叩き込んでください。
とにかく、「頑張るほど成績が上がる」というのは間違いですよ!!!
同じ努力でも頑張り方の違いでめちゃくちゃ差が出る
「頑張るほど成績が上がるというのは間違いだとして、じゃあどうすればいいんだよ!?」となりますね。
- 結局、地頭がいいやつが頑張ることで成績上がるんだろ?
- 生まれつきダメなやつは頑張っても意味ないってことかよ!!!
そんなことは断じてありません。
頑張ってちゃんと成績が上がっている人は「正しい頑張り方」をしているだけなのです。
逆にいうと、成績が上がらない人は間違った努力をしているということです。
これでは、どんなに頑張っても成績が上がることはありません。
では、正しい頑張り方とは何なのか?
わかりやすいように、ちょっと例を挙げてみましょう。
もし「1ヶ月の間に校庭の200mトラックを何周できるか」という勝負をするとしましょう。
みなさんはどうしますか?
ちょっとここではA君とB君の勝負を例に見てみましょう。
〜A君〜
ひたすら1ヶ月頑張って走ったとします。
来る日も来る日も毎日毎日頑張って走ったのです。
これはつまり「頑張っている状態」といっていいでしょう。
〜B君〜
初日から進むことはなく、アルバイトをしました。
そして、稼いだ1万円で自転車を買い、残りの期間をただただ自転車を漕いで進みました。
正直、頑張っているか頑張っていないかでいうと「頑張ってはいない」でしょう。
さて、どっちが勝ったと思いますか?
当然、B君が勝ちますよね。
そりゃ自転車で来られたらどんなに頑張って走っても勝てませんから笑
ここでのポイントは2つです。
- A君は「すごく頑張ったけど負けた(でも、何も考えてはいなかった)」
- B君は「少しの頑張りで勝てた(どう頑張ればいいか考えてから行動した)」
そして、努力してないB君が勝ちましたね。
ここで勉強の話に戻ってみましょう。
勉強でも結局同じ図になります。
- 何も考えなかったせいで頑張っても成績が上がらない人(=A君)
- どう頑張ればいいか考えて勉強したから成績が上がる人(=B君)
あなたはどっちになりたいでしょうか?
努力せずに勝てるB君になりたいなら、少し「成績を上げるためにどう頑張ろうかな」と考えてみるといいと思います。
そうすればきっと、ぐんぐん成績が上がっていくこと間違いなしでしょう!
まとめ:少し立ち止まって考えてみよう!
ここまで読んでくださったみなさんなら、ただただ努力しただけでは成績が上がらないことはわかってくれたと思います。
実は僕も、昔は何も考えずに勉強していて、全然成績が上がりませんでした。
その時、ただ授業を一回聞いただけでテストで高得点を取っていく友達を見て、「ああ、努力の方法が違うんだ」と気づけました。
それからというもの、僕の成績もめちゃくちゃ上がったんです。
なので、どうかみなさんも少し立ち止まって
- 何も考えずに勉強していないかな
- 成績を上げるためにもっといい方法がないかな(走る→自転車のように)
を考えてみてください。
1日2日で変わることではありませんが、長い長い受験生活できっと周りと差がつけられるはずです。
頑張っている全ての受験生の成績向上をお祈りしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではまたお会いしましょう!
関連記事:勉強の具体的な頑張り方を知りたい方へ
【東大生直伝】数学の応用問題が面白いほど解けるようになる勉強法
数学の応用問題はたった1つのことを意識して勉強すればいい
みなさんこんにちは。東ふく郎です。
みなさんは、こんな経験をお持ちではないでしょうか?
- 数学分からない…
- 数学なんて嫌いだ…
- 応用問題なんて解ける気がしない…
実は筆者である僕も、最初はこんな風に悩んでいました。
なんとか頑張れば教科書にある問題くらいは解けるけど、定期テストの最後の方に出題される応用問題とか模試や入試の問題となるとほとんど正解なんてできませんでした。
でも、実は数学の応用問題はたった1つの「あること」を意識すればどんな問題でも解けるようになるのです!
僕はそれに気づいてからは定期テストや模試の問題はもちろん、あの東大の数学まで解けるようになりました。
数学の応用問題なんて、どんなものでも実は「ある1つの能力」しか求めてこないのです。
では、さっきからしつこいほど言っている「ある1つのこと」とは何か。
今回はそれを徹底的に解説してきます!
分かりやすいようにSTEP分けしたので上から順々に読んでくれると理解が早くなると思います。
それでは、どうぞ!
STEP1:数学の応用問題が求めてくる能力は何かを知ろう!
まず、敵を倒す(=数学の応用問題を解く)ためには敵を知る(=何を求めてくるのかを知る)必要があります。
そしてこれが、さっきから言っている「あるたった1つのこと」に繋がってきます。
では、一体「数学の応用問題が求めてくるあるたった1つの能力」とは何なのか。
それは
公式や解法がいつ使えるか理解しているか?
ということだけなのです。
これだけだと分かりにくいと思うので、具体的に例を挙げます。
今回は分かりやすいように、よくある小学校の算数を取り上げようと思います。
小学校の算数?と思った方もいると思いますが、実は小学数学の問題集に書いてある応用問題にとてつもなく大事なヒントが隠されているのです!
さて、ちょっと昔の記憶を思い出してください。
中学生の方は3年くらい前、高校生の方は6年くらい前のことですかね。
小学生の問題集でよくこんなのを見ないでしょうか?

こんな感じのですね。
1で計算問題をやって、2で応用問題を解く、という構成ですね。
ここに何のヒントがあるのでしょうか?
実はこれ
- 基本問題:掛け算の「計算方法」を理解しているか、ということを聞いている(□1番)
- 応用問題:掛け算の「使い方」「いつ使えるか」を理解しているか、ということを聞いている(□2番)
という構成をとっているのです。

つまり、この小学数学の応用問題(=文章題)からでもわかるように、数学の応用問題というのは
習ったことをいつ使えるのか、使いどころを理解しているか?
ということを聞いているに過ぎないのです。
どんなに掛け算の九九ができようと、その掛け算がどのような時に使えるか理解していなかったら意味ないですからね。
今回の問題でも、例えば「5+7=12」なんてしてしまっては不正解な訳なのです。
そしてこれが、中学や高校の数学にも完全に当てはまります。
ただどうしても中学高校の数学は難しいため、今回でいう掛け算、つまりは計算方法をマスターしただけで安心してしまっている学生が多いが事実です。
ですが、真に数学の応用問題が求めている能力は「計算方法」ではなく「いつどんな時にその計算方法が使えるのか」ということなのです。
では次は「応用問題はいつどんな時に習った数学の方法が使えるのかというのを聞いてくる」というのを踏まえたうえで、「なぜ多くの人が応用問題を解けないのか」を考えていくステップに移っていきましょう!
STEP2:数学の応用問題が解けない原因を知ろう!
「応用問題はいつどんな時に習った数学の方法が使えるのかというのを聞いてくる」というのは十分理解していただいたと思います。
では、なぜたった1つ「いつ使えるか」ということを意識すればいいだけなのに、多くの学生が数学の応用問題を解けないのでしょうか?
え、そんなの多くの学生が数学の方法を
いつ使えるかを意識できていないからじゃん
と思ったあなた、大正解ですが実は真の原因はもう少し深いところにあるのです。
それはつまり、
なぜ多くの学生が数学の方法をいつ使えるかを
意識できていないという状態になってしまうのか
ということです。
別に「いつ使えるか」ということを意識するのはそこまで難しいことではありません。
ただ単に「縦×横」は「長方形の面積を求める時に使う」とかの意識を持てばいいだけなのですから。
それにも関わらず、なぜ多くの学生はできていないのでしょうか?
そのヒミツがみなさんが普段使っている参考書や問題集にあるのです。
たいていの参考書や問題集は、「問題」と「解答解説」の2つで構成されています。
参考書だったらもしかしたら簡単な講義や授業、説明が丁寧にあるかもしれません。
しかし、そんな丁寧な説明もだいたいは「いつ使えるか」ではなく「なぜそうなるのか」にとどまっていると思います。
例えば、
三角形の面積の求め方が「底辺×高さ÷2」になる理由の証明や説明
は丁寧にあっても
底辺×高さ÷2は三角形の面積を求める時に使うんだよ
という説明が書いてある参考書や問題集はなかなかありません。
まあさすがに「三角形の面積=底辺×高さ÷2」は誰でも使い所がわかるものですが、これが難しい高校数学や中学数学になったらどうでしょう?
中学生なら
- 三平方の定理がいつ使えるか
- 二次方程式がいつ使えるか
- グラフはどういう時に使えるか
高校生なら
- sin, cos, tanはいつ使えるか
- 正弦定理や余弦定理
- logはいつ使えるのか
- 微分積分はいつ使えるのか
これらを明確に答えられる学生はなかなかいないでしょう。
そして、「いつ使えるか」なんてことが書かれている問題集や参考書もなかなかないのです。
解説では「〇〇の定理より」とか「〇〇の公式を使って」とか、あたかもその定理や公式・解法を使うのが当たり前のように書かれています。
つまり学生のみなさんは
「いつ使えるか」を説明している教材がないから
「いつ使えるか」というのを意識できる機会がなかなかない
という状態に陥ってしまっているのです。
そして当然、
「いつ使えるか」というのを意識できる機会がない
↓
応用問題が解けない
となるので、
いつ使えるかというのを意識できる機会がないことが
多くの学生が数学の応用問題を解けない真の理由
なのです。
STEP3:数学の応用問題が面白いほど解けるようになる勉強法はこれだ!
機会やきっかけがないからといって仕方ないと諦めるのは一生数学の応用問題が解けないままで終わります。
じゃあどうすればいいのか?
単純です。
参考書が書いてくれないなら自分で作ってしまえばいいのです。
おい待ってくれ、自分で作るなんて難しいだろ…?と思った方、実はこれがコツさえつかめば難しくないのです。
しかもなんとみなさんは既に一番大事な
「習ったことをいつ使えるのか」の理解がキーポイント
ということを知っています。
これを応用して、自分が問題を解いた時に「これっていつ使えるのかな…?」と考えるだけでいいのです。
ちょっと例を出してみましょう。
次の問題を解いてみてください。
あ、2番は中学3年で習う内容なのでまだ習っていない方は解けなくても大丈夫ですよ!

よく問題集にある問題だと思います。
しかし、ここで解いて正解しただけで終わっていては応用問題が解けないことはみなさんもうお分かりかと思います。
だって、「いつ使えるか」をまだ意識できていない状態なのですから。
そこで、「いつ使えるか」を自分で作るために大事なキーワードを教えます。
それは
〇〇な状態になったら△△できる
というのを作るというです。
作り方は簡単です。
〇〇には「問題の状態そのもの」を入れます。
この場合だったら、「方程式を立てたら」や「xだけの等式を作ったら」などですね。
△△には「問題を解いたら何ができる(求まる)か」を入れます。
この場合だったら、「方程式が解ける」や「xの値が求まる」などですね。
つまりこの例でいうと、問題を解いた時に必ず
xだけの等式を作ったらxの値が求まる
ということを意識すればいいだけなのです。
え、それだけかよ、と思ったかもしれませんが案外この「それだけ」のことを多くの人ができていなかったりします。
例えば簡単な例ですが、今までこれらのことを意識してちゃんと勉強してきたでしょうか?
- 底辺と高さが求まったら三角形の面積が求まる
- グラフの直線y=ax+bは、2点がわかれば式が求まる(中2:1次関数)
- 直角三角形の2辺がわかればもう1辺もわかる(中3:三平方の定理)
- 2次関数y=ax^2で1点がわかれば式が求まる(中3:二次関数)
多分あんまりできていないことに気づけると思います。
まあこれは正直、簡単な例なのでもしかしたらわかっていた方もいるかもしれません。
ですが、実際みなさんの手元にある問題集や参考書で全て問題について「〇〇な状態になったら△△できる」ということが言えるでしょうか?
さすがになかなか言える人はいないと思います。
これはつまり、使いどころがわかっていないということなので、応用問題が解けないという危険な状態になっているのです。
なので、応用問題をスラスラ解けるようになりたいと思うみなさんは、この「いつ使えるのか」=「〇〇な状態になったら△△できる」ということを強く意識して数学を勉強していってください!
完璧にした後には、面白いほど数学の応用問題が解けるようになっていることは保証します!
【学年&レベル別】数学のオススメ参考書
ここからはちょっと本編から外れますが、
- 勉強したいけど参考書や問題集を持っていない
- 参考書や問題集を持っているけどもっといいものがほしい
という方向けに、オススメの参考書を学年&レベル別で紹介します。
【中学生】とにかく基礎を固めたい方へ
この参考書は本当に「これでもか!」というくらいに丁寧に解説がされています。
一回既に勉強したことがある人には「しつこいよ!」と思うくらいの説明がされているのでおすすめしませんが、一番最初で何も知らない状態から勉強する時にはもってこいの参考書です。
僕も中学生の時は予習&基礎固めでこれを使っていました!
【中学生】3年間の基礎を総復習したい方へ
有名なくもんが出版している参考書ですね。
これで中学数学の総復習はバッチリです!
【中学生】応用問題を解きたい方へ
中学自由自在問題集 数学: 基礎から難関校突破まで自由自在の実力をつけるスーパー問題集
これも結構有名な参考書でしょう。
自由自在シリーズは他の教科も出ていて人気が高い参考書です。
この自由自在数学で基礎問題を復習しつつ、応用問題を解けばもうバッチリでしょう!
【高校受験】実際の入試レベルの問題を解きたい方へ
全分野収録版
分野別(数と式・関数・資料の活用)
2019-2020年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 数学 数と式・関数・資料の活用
分野別(図形)
この「全国高校入試問題正解」は全国のとにかくたくさんの入試問題が載っています。
実際に高校入試として出題された入試問題しか収録されていないので問題演習にはバッチリでしょう。
分野別でも発売されているので例えば「図形だけやりたい!」という方にはそちらの方がおすすめです。
【高校生】とにかく基礎を固めたい方へ
この参考書は、なんと会話形式で書かれています。
実際にゆっくりと授業を自分のペースで受けられるため、基礎を固めるのにはもってこいの参考書です。
高校の数学難しくてよくわからない…という人のはぜひ読んでいただきたい参考書です!
この説明のわかりやすさと丁寧さはどの参考書よりも上だと自信を持って言えます。
【高校生】3年間の基礎を総復習したい方へ
有名な参考書ですね。
結構量があるため初学者にはあまり向いていない参考書ですが、基礎固めとしては最強の参考書と言えます。
このチャート以外から出る入試問題は一切ないというほどです。
センター試験はもちろん、東大入試だってこのチャート以外からは出題されたことは1度もないのです。
それくらい高校3年間の全ての基礎が載っているので総復習に最適といえますね。
【高校生】応用問題を解きたい方へ
「標準問題」といっていますがレベルは十分応用問題レベルがあります。
入試問題まで難しくない応用問題が集まっているので、応用問題の最初の問題集として使うといいでしょう。
【大学受験】実際の入試レベルの問題を解きたい方へ
この「プラチカ」という参考書は、とにかく入試問題の中での良問を集めたものとなっています。
問題数自体は少なく、本当に質の高い問題ばかりが解けるので、入試問題レベルと解きたい人にぴったりです。
まとめ:数学の応用問題なんて意識を少し変えればできるようになる
いかがだったでしょうか?
とにかく数学の応用問題というのは「いつ使えるのか」というのを意識するのが大事です。
逆に、入試ではこのことしか聞かれないのでその意識さえ持てば満点だって狙えるのです。
ぜひ明日から意識をちょっとだけ変えて、応用問題をばんばん解けるようになってください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた次回の記事でお会いしましょう! 続きを読む
【大学受験】センター英語満点を取った参考書7選と使い方
センター英語で高得点を狙うならこの参考書だけ完璧にすべし!
みなさんこんにちは。東ふく郎です。
センター試験の英語は高得点間違いなしの黄金勉強ステップがあることを知っているでしょうか?
今回は、その黄金勉強ステップとそれぞれのステップで僕が実際に使ってぜひオススメしたい参考書を紹介します!
それではどうぞ!
英語の勉強の黄金5ステップ
ステップ1:単語を覚える
まあまずはこれからですね。
どんなに文法をやっても、単語がわからなければ文章は読めません。
逆に、単語だけわかっていれば割と文章は読めることもあります。
しかし、世の中にある無数の英単語を端から覚えていくのは効率が悪すぎますよね?
そこで、「入試に絶対出る!」という単語が載っている単語帳を紹介します!
おすすめ単語帳1:Formula 1700
この単語帳は、センター試験の対策用にある単語帳だと言っても過言ではないと思っています。
実際に、この本ではセンター 試験の単語カバー率を調べていて、なんとこの1冊でセンター試験の98~99%以上の単語をカバーしているのです!
しかもこの1冊を完璧にした後センターを解くと本当にわからない単語がほとんどありませんでした!
本当に英単語の基礎を固めるのにもってこいですし、実際に筆者も受験時代は愛用しました。
おすすめ単語帳2:システム英単語Basic&システム英単語
この2つのシステム英単語帳シリーズもおすすめです。
この「シス単」の特徴は、何と言ってもミニマルフレーズにあります。
このミニマルフレーズとは、覚える単語の使用例を示した短文のことをいいます。
例えば、decideだったら、その意味が書かれているだけでなく、
「decide to tell the truth」=「真実を語る決意をする」
のような感じで使用例が書かれているのです。
単語だけだと覚えにくいし、実際の使用例も見たいけど長文だと長すぎる…という英単語を覚える時の受験生のお悩みを一発で解決してくれる単語帳なのです!
しかも、シス単Basicを覚えればセンターレベル、シス単の普通バージョンは東大入試まで単語レベル的にはカバーしているので申し分ありません!
実際に筆者も東大を受験するときこの単語帳以外は一切使いませんでした笑
ステップ2:熟語を覚える
実際の入試では1語1語の単語だけでなく、2語以上からなる熟語も文章中に出てきます。
さらに、センター試験では文法問題の中に熟語問題も紛れている場合があります。
これは逆に、熟語さえ覚えていれば勝ちなので絶対に取りたい問題ですね。
このように、単語だけでなく熟語も捨てられない入試で「これだけ覚えておけば大丈夫!」という熟語集を紹介します!
おすすめ熟語集:システム英熟語
でました、システム英語第二弾。笑
システム英単語の方で説明した通り、当然この熟語バージョンの方にもミニマルフレーズがあり、非常に使用例がわかりやすくなっています。
しかしなんと、熟語集の方はそれだけではありません!
熟語のイメージまで解説してくれているのです!
熟語は、かなりの確率で前置詞が含まれます。
前置詞の意味をもし丸暗記しようというなら、もうとてつもない労力が必要になります。
意味がいっぱいありますから…
ここで、イメージを使えれば覚える量が一気に減るのですが、なかなかイメージというのは想像しにくいものです。
しかし、この「シス熟」では丁寧に1つ1つのイメージが絵や写真と一緒に解説されていて、非常に想像がしやすいものとなっています。
「英熟語をぜひイメージで覚えて楽したい!」という方にはとてもおすすめです!
ちなみに、熟語はこのシス熟だけでセンターレベルから難関大レベルまでカバーできるので、この1冊さえマスターすればセンターはもちろん、早稲田や慶応の問題も東大の問題も解けますよ!
ステップ3:文法を完璧にする
単語で1語のものを、熟語で2語以上のかたまりをマスターしていきました。
となると、次は「文」の単位で英語を理解する必要があります。
そのために使うのが「文法」です。
しかも、センターは文法問題もあるので絶対に外せません。
ここでは、「これをやればセンターは絶対突破できる!」という参考書を紹介します!
おすすめ文法書(初学者・初心者用):安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編&2完成編
安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編 (東進ブックス 名人の授業)
安河内の新英語をはじめからていねいに 2完成編 (東進ブックス 名人の授業)
これは授業で一回も勉強したことのない初学者や、文法に自信がない人、最初からやり直したい人におすすめです。
講義形式であたかも自分が授業を受けているかのように文法を丁寧に完璧にできます。
しかも講師は選りすぐられた優秀な講師。
そんな講師の授業が悪いわけありません。
しかも、本の形式になっているため自分のペースで勉強ができます。
名物講師の授業を自分だけのペースで受けられる良本2冊だと断言できます!
おすすめ文法書(授業で1回習った人用):英文法・語法Vintage
もし、1回授業で文法をやっていて少し自信があるよ、「安河内の新英語をはじめからていねいに」を読み終わったよ、という人はVintageをやるといいでしょう。
実際に筆者も、受験の最後まで文法書として愛用していたのはこのVintageでした。
この文法書は項目ごとに綺麗にまとめられていて、しかも1つの項目に1つ問題がついているのでたくさん文法の問題を解くのに最適です!
ただ要点がきれいにまとまっている分、初学者には少しきついので、必ず学校の授業か簡単な文法書をある程度勉強してから使うのがおすすめです!
このVintageの内容を完璧にすれば、センター満点は余裕でしょう。
ステップ4:実際にセンター試験を解く
おすすめ:センター試験
センター試験過去問研究 英語 (2019年版センター赤本シリーズ)
ここまできて基礎を固めたら、もうセンター試験を解いてしまいましょう!
確実に今までよりも解けているはずです。
しかし、「時間がない」などの問題が出ると思います。
それは単純に長文の練習不足が理由でしょう。
そこで2〜3年分解いたらセンター試験は一度やらずに、
最終ステップ「ちょっとだけ重く負荷をかける」という段階に移ります!
ステップ5:センターより少しレベルの高い問題を解く
おすすめ問題集:やっておきたい英語長文700&そのシリーズ
センター試験よりちょっと難しいけれど、あまりにレベルが離れすぎていないのがこの「やっておきたい英語長文700」という問題集です。
700というのは1つの長文にどれくらい語数が含まれているかの目安を示しています。
とにかく長文の練習不足を補うなら最適な問題集でしょう。
また、シリーズで
- やっておきたい英語長文300
- やっておきたい英語長文500
- やっておきたい英語長文1000
もあるので、700だとレベルが低かったり、逆にもっと高いレベルの長文に挑戦したいならぜひやってみてください!
まとめ:この参考書・問題集で絶対にセンター満点は取れる
ここまで、たくさんの参考書や問題集を紹介していきました。
基本的に、1ステップ1冊の参考書で大丈夫です。
この黄金の5ステップの通りに紹介した本で勉強すれば絶対にセンターは満点を取れるでしょう。
実際にその通りに勉強した僕が保証します笑
あと、気をつけていただきたいのが、問題集や参考書を買っただけで満足しないことです。
あくまで、英語の黄金5ステップを達成するための問題集・参考書であることをお忘れなく!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは次回またお会いしましょう!
関連記事:英語をマスターしたいならこちら
【実体験】東大D判定だった僕が逆転合格した超速受験勉強法
勉強する内容を「暗記」と「理解」に意識して分けるべし!
みなさんこんにちは。東ふく郎です。
ひょっとすると、皆さんはこんな経験をお持ちではないでしょうか?
- うわ、D判定だ…
- こんな模試の結果で第1志望に合格できるのかな…?
- 結果がついてこない…今の勉強法でいいのかな…?
多分、こんなお悩みを持っていたら不安で仕方ないと思います。
かくゆう僕も現役合格したものの、実は最後の模試で見事D判定を叩き出した男であります笑
東大D判定の模試の結果表
合格時の点数
でも、そんなやつでも実はあることを意識していれば全く問題ないのです!
結果がついてこなくても、模試の判定が悪くても、たった1つあることを間違えなければ合格することは可能です!
そして、その「たった1つの間違えてはいけないこと」とはずばり!
勉強法
です!
なぜこんなことが断言できるかというと、実際に僕が体験してきたことなのです。
ずっと模試ではC判定をもらい続け、なんとD判定までもらってしまった僕でしたが、この「勉強法」を間違えなかったからこそ、現役で東大に合格できました。
ここまでくると「天才だからだろ」「特別な教育を受けてきたんだろ」と思う人もいるかもしれません。
でも、冷静に考えてみてください。
まず、天才はあり得ません。
だって、D判定野郎ですよ?笑
天才なわけありません笑
さらに、当時の僕の状況というと
- 開成などの有名校の特別な教育を受けるわけでもなく普通の公立高校に通っていた
- 塾などにも行っていなかったため、自分で勉強するしかなかった
- 学校も公立なためか、大学別の特別講義などもなかった
こんな感じで、特別な教育なんて皆無でした。
では、そんな「東大D判定&普通教育野郎」がどうやって逆転合格したのか。
その勉強法を解き明かしていきます!
勉強は「暗記」と「理解」に分けるべし!でも、どういうこと?その理由は?
分けるも何も、実はみんな暗記と理解以外の勉強をしてしていない
多くの受験生は、国数理社英5教科、私立の人は国数英3教科とまあ勉強する内容が多いわけです。
このなかでさらに古文漢文現代文、数学1A2B、物化生地、地歴公、リスニングリーディングライティングとわけたらもう3や5教科の騒ぎではありません。
でも、公立の僕にそんな1つ1つの対策をじっくり考えている時間はありませんでした。
でも、5教科きっちりやらないと合格はできない…
どうしよう…
ですが、そこで僕はあることを思いつきました。
あれ、勉強って、実は2つに分けられるんじゃね?
そして、その2つというのが、
暗記 と 理解
だったのです。
ちょっとここで自分が勉強している内容を思い出してみてください。
全て暗記と理解のどちらか(もしくは両方)に分けることができるのではないでしょうか?
たとえば、
- 国語だったら、「漢字や古語の暗記 + 文章の理解」
- 数学だったら、「公式そのものの暗記 + 公式や解き方の理解」
- 理科だったら、「事実の暗記 + 計算問題や仕組みの理解」
- 社会だったら、「歴史の事象や公民の暗記 + 歴史の流れや地理問題の理解」
- 英語だったら、「英単語の暗記 + 文法や文章の理解」
と、必ず「暗記+理解」という2つの要素の足し算で成り立っていることがわかります。
(もし抜けているものがあれば、ぜひサイト下部のお問い合わせから教えてください!)
つまり、勉強というものは国数理社英など多いように見えますが、結局2つの能力しか必要ではないのです。
そして、皆さん無意識だと思いますが、実はこれまで理解と暗記以外の勉強をしたことがある人は誰1人いないのです。
じゃあ、勉強には理解と暗記しかないのはわかった。
でも、それがなんの役に立つの?と思う人がほとんどだと思います。
ではなぜ、勉強を大きく2つに分ける必要があるのでしょうか?
今度はそれを解き明かしていきましょう!
理解と暗記を意識すると、少ない時間で成績や学力が上がる=逆転合格できる!
さて、勉強が理解と暗記に分けられることを知ったことで、どんないいことがあるのでしょうか?
ちょっと前でも話した通り、受験生というのは最低でも3〜5教科を勉強しなければならないのです。
細かく分けたら3〜5教科の騒ぎではないことも説明しました。
そんなたくさんの教科をいきなり全部完璧にするなんて、超人でなければ無理です。
当然、私も無理でした。
国語も対策し、数学も対策し、そして英語…
国立なら理社まで…
正直、手一杯です。できる気がしません。笑
でも、これって実は何でできないのか考えると、意外に単純であることに気づきます。
国語は国語で対策し、数学は数学で対策し…と別々で対策しているのが原因なのです。
まあ、漢字の勉強をしていて社会ができるようになる、なんてあり得ないですからね笑
でも、ここでさっきの意識を働かせてみてください。
そう、
勉強=暗記+理解
ということを意識するのです。
単純に何も考えずに、漢字の勉強をしていても、漢字の勉強をマスターしても、それは漢字の勉強にしか使えません。
しかし、ここでちょっと意識を変えて、漢字を漢字の勉強ではなく、
どのように暗記したら漢字が覚えられるか
という意識に変えてみてください。
漢字を漢字の勉強として捉えるのではなく、漢字の「暗記」というように捉えるのです。
するとどうでしょう、漢字で身につけた「暗記のやり方」が社会の「暗記」にも使えちゃうのです!
さっきあり得ないと話していた、「漢字の勉強をして社会ができるようになる」というのがあり得る話になるのです!
つまり、勉強=暗記+理解というのを意識すると
- 他の教科で身につけた「暗記方法」や「理解方法」が別の教科でも使える
- 3教科だろうと5教科だろうと「暗記」と「理解」さえ意識して身につければ、全教科できるようになる
- やるべき勉強が大きく2つに整理されて、何をするべきがいいかはっきりする
と、いいことづくめなのです!
勉強するときにその勉強する教科のことのみを考えるだけでなく、他の教科でも使える形で勉強を進める意識をちょっと持つだけで5教科全部できるようになるのは受験生として最強になれること間違いなしですよ笑
ちなみに余談ですが、教室に1〜2人はいる「授業を聞いただけで暗記or理解ができるやつ」というのは、本人は無意識かもしれませんが例外なくこの意識を持っていることが多いです。
大学入ってわかったことですが、実は東大生は例外なくこの思考を持っています。
そして、このたった1つの意識を持てる(=東大生と同じ思考回路になれる)のはこの記事を読んでくれた皆さんだけですね笑
ぜひ実践してみてください!
具体的な暗記と理解の勉強方法
ここまでで、暗記と理解についての具体的でない、割と抽象的なことを話してきました。
ここからは今までの話を踏まえた上で、実際どのように勉強していけば良いのかを解説していきます!
「暗記」の勉強内容と勉強法について
内容:「暗記」当てはまる内容とは?
5教科のうち、どの内容が暗記に当たるのかを挙げていきます。
というのも、暗記すべき内容なのに理解の方法で勉強したり、理解すべき内容なのに暗記の方法で勉強してしまっては効率が悪いので、きっちりと分けていく必要があるからです。
分けた上で、のちに紹介する暗記用の勉強方法で勉強してくださいね。
また、5教科のフルで書いたため、「自分が受ける大学には出題されないな」と思ったらその内容は当然飛ばして勉強してくださいね。
まあ、皆さんが普通に「暗記内容だ」と思ったものはだいたい暗記内容なので、この表は参考程度にみてください。
あくまで、1大学生がこんな感じかな、と大体で分けたものであることは了承してください。
それでは、リストアップしていきます。
- 国語:漢字の暗記(読み&書き)、古語の暗記、漢語の暗記、古典の文法の意味や活用、など
- 数学:公式、記号の意味(cosとかlogとかの意味のこと)、定義、など
- 理科:物理の公式や定理&法則、化学の周期表や化学式や実験結果、生物の分類や仕組み、地学の天気や土地の事象、など
- 社会:地理の事象の暗記、歴史事項や年代の暗記、公民の国や制度の仕組み、など
- 英語:単語、熟語、文法の表す意味(使い方は理解です)、語法、など
勉強法:暗記は「結びつけ勉強法」で乗り切れ!
みなさんは、今までどのように暗記をしてきたでしょうか?
何となくでやってきてしまった人も多いと思います。
でもそんな、何となくやってきてしまった人も、ちゃんと考えてやってきた人も、絶対にある暗記方法に沿って勉強しているのです。
多分ほとんどの人が無意識だと思いますが笑
その方法は
絶対に何かに結びつけて覚える=「結びつけ勉強法」
というものです。
図・表やイメージを使ったり、何となく別のものに似ていることを使ったり、文章を読みながらその文章と結びつけて単語を覚えたり、なにかしら結びつけて覚えている人は多いでしょう。
ちなみに、私はイメージ暗記が一番おすすめです。
でも、多分「え、そんなことないよ、丸暗記とかしちゃっている時もあるよ!」という方もいらっしゃると思います。
というか、大体の受験生はそうだと思います。
そんな受験生も、実は無意識ながら絶対にあるものに結びつけて覚えているのです。
それはずばり
日本語
です。
はぁ!?と思った方、正解です笑
確かに、日本語を使って覚えているけど「結びつけて暗記している」とは言えないような…と思った方、もっと大正解です!笑
まあでも、日本人なら日本語を使っているわけで、英語と結びつけて歴史を覚える人なんていないわけなのである意味ただしいっちゃ正しいですよね?
ただ別に僕は、「日本語に結びつけているんだ!」ということを結論にして言いたいわけではありません笑
ただ、「結びつけ勉強法」をするときに
結びつけるものは何でも構わない
ということを強調したいだけなのです。
どうしても「何か結びつけろ」と言われると、
「イメージを結びつけなくちゃ」「図や表を使わなくちゃ」
と、結びつけるもののハードルを上げがちです。
でもそんな大層なものに結びつけなくても良いのです。(イメージ暗記ができるに越したことはありませんが)
自分の好きなキャラクターでも、「この歴史上の人物、クラスの〇〇に似ているやん」でも、「今日の給食」でも、自分が結びつけやすいと思ったものなら何でも良いのです。
ちなみに、僕はゲームが好きだったので、よくポ◯モンやゲームのキャラクターに結びつけていました笑
もし、そういうのがない人でも、自分で作ってしまえば良いのです。
「えー、そんな自分で作るなんて無理だよ…」という方、大丈夫です。
基準は「日本語より結びつくのに適しているもの」です笑
これだったらできそう!と思いませんか?
具体的には、自分が分かりやすい語呂合わせを勝手に作るとかはおすすめです。
とにかく、丸暗記するくらいだったら何でも作ったって良いから結びつける意識を持つと暗記が楽になる、ということです。
「理解」の勉強内容と勉強法について
内容:「理解」当てはまる内容とは?
5教科のうち、どの内容が理解に当たるのかを挙げていきます。
理解するべき内容は、ちゃんと理解用の方法で勉強してくださいね
こちらも5教科フルで書いたので、自分で取捨選択してください。
あと、これは参考程度にお願いします。
それでは、リストアップしていきます。
- 国語:文章の読解、古典の文法の用法や使い方、漢文のルール、など
- 数学:公式がなぜそうなるのか、その解き方はいつ使えて何ができるのか、など
- 理科:物理の計算や事象が起こる理由、化学の実験理由や事象の理由、生物の仕組みの理由、地学の天気や土地がなぜそうなるのか、など
- 社会:地形の理由、歴史の流れや変遷、公民の国や制度の理由、など
- 英語:文法の使い方、単語熟語の成り立ち、など
勉強法:理解は「順序型勉強法」で乗り切れ!
理解の勉強法は結構やっかいです。
暗記はテストすれば、「覚えているか」「覚えていないか」で判断がつくのですが、なかなか理解は「理解した」というのが測りにくいです。
だから、勉強するときに方法を工夫する必要があります。
その勉強法に沿って理解したら、「理解」といって良いという基準が必要なのです。
じゃあ何を「理解」の基準にするのか。
これは1人1人方法が違っても良いと思いますが、絶対に外せない要素があります。
それは、
順序を立てて説明できるかどうか
ということです。
順序を立てて説明できなければ理解しているとは言えませんし、逆に順序を立てて説明できれば理解しているといって良いのです。
その証拠に、当然勉強内容を理解している「先生」は「授業」という形で順序立てて説明できていますよね?
先生の理解を超えたいというなら別ですが、受験勉強としては順序立てて説明できれば十分理解したといって良いのです。
そして、最終的に「順序立てて説明できれば良い」ので、理解の時はそれを目指して勉強していきます。
仮に、「順序型勉強法」と名付けましょう。
やり方は簡単です。
「順序」が立てられれば良いのですから、僕はフローチャートを使うのがおすすめです。
こんなやつですね。
ただし、その順序や流れに理由がある場合は必ず理由もつけて図を作るのが大事です。
例えば、歴史だったら。
例えば、数学だったら、問題を解くときに
これらの図を作って、その上でこの「順序=流れ」を何もみずに説明できたら「理解できた」と言えるのです。
これなら、勉強する時も何をすれば良いか迷いませんし、理解したかどうかも「図の流れを言えるかどうか」という確認ができますね。
理解の勉強でおすすめなので是非試してみてください!
まとめ:東大D判定で逆転合格した超シンプルな理由
本当に超シンプルです。
ただ、
他の人よりも勉強法を人一倍考えていた
それだけです。
それだけなのですが、色々勉強法を考えて自分で実行することで、他の人の何倍も早く勉強していたことは事実です。
何となくしか勉強していない一般的な受験生が5時間かけて身につけることを、勉強法を考えているだけで1時間で身につけることが可能なのです。
また、基盤がしっかりしていたので、やるべきことがはっきりしていて立ち止まることはなかったことも挙げられます。
だって、おおまかに理解と暗記しか勉強しなくて良いんですからやることなんて分かりきっています笑
しかし、この勉強法を誰もが思いつけると思いません。
実は僕なりに色々考えるのには苦労しました。
実は勉強だけでなく、模試のことを考えたこともあるくらいです。
でも、この記事を読んだ皆さんは、真似するだけでいいので何も考えずにこの方法を実行することができます!
ぜひ僕のように苦労することなく楽に受験を突破してください!
みなさんが大変な思いをせずに受験を突破できることを祈っています!



















































