合格
恋愛は邪魔じゃない!恋と受験をうまく両立して合格した方法【東大生直伝】
うまく恋愛と勉強を両立して合格する方法はこれだ!
ダメと言われる理由は多くの受験生が間違った付き合い方をしてしまうから
みなさん、こんにちは。東ふく郎です。
もしかしてあなたはこんなお悩みを持っていないでしょうか?
- 受験生で恋愛ってしていいのかな…
- 勉強に集中するためには別れるか距離を置く必要があるのかな…
- 恋愛と勉強を両立することってできるのかな…
- 両立できるならその方法が知りたいな…
結論からズバッと言いましょう。
実は、
受験において恋愛は邪魔なものでもなんでもない!
むしろうまく両立すれば恋愛はした方がいい!
のです!
え、まじかよ、本当かよ、と思った方。
彼女がいながら東大に現役合格した僕が絶対に保証します!
あ、ちなみに「天才だからだろ?」と思った方。
ずっと公立で私立の名門校の特別な教育もなく、さらにはずっとD判定のまま高校3年生の受験時代を過ごしたのが私です。
D判定をもらっているのにおよそ天才とは言えないでしょう笑
しかし、みなさんはまだ信じきれていないと思います。
それは、一般的にこう恋愛がこう思われているからでしょう。
- 恋愛は受験に邪魔だ
- 勉強に集中するためには彼氏彼女と会っている場合ではない
- 恋愛なんかしていたら受験に落ちる
まあ実はこれ、「部分的には」正しいんです。
なぜ「部分的には」と言ったかというと、
多くの人が間違った恋愛で受験に失敗しているだけで
正しい方法で恋人と付き合えば受験に失敗することなんてない
からです。
ただ、本当に多くの中高生が間違った付き合いかたをしてしまって受験に落ちてしまっているため、
- 恋愛は受験に邪魔だ
- 勉強に集中するためには彼氏彼女と会っている場合ではない
- 恋愛なんかしていたら受験に落ちる
と言われてしまっているのは事実でしょう。
でも、逆に受験生に合ったちゃんとした恋愛をすれば、別れる必要も距離を置く必要もないのです。
では、そのやってはいけない付き合いかたとは何なのか。
その上で、うまく勉強と恋愛を両立するにはどうすればいいのか。
その全てを徹底的に明かしていきます!
両立するためにやってはいけないこと
その1:会う回数が多すぎor少なすぎ
まあ、会う回数が多すぎなのはどう考えても勉強時間が削られるからダメですよね。
でも実は、会う回数が少なすぎるのも問題があるのです。
好きな彼女や彼氏とは受験期というのは頭にあっても、やっぱり感情的には会いたいものです。
そこで我慢しすぎて、勉強を無理やりしようと思ってもなんだかんだで逆に効率が下がったりします。
彼女or彼氏は今何しているかなーとか考えてしまうのですね。
これでは勉強に集中できません。
なので、適宜会うようにしましょう。
一番理想的なのは、一緒に下校することです。
基本平日なら毎日会えるし、でも時間もそんなに取られないためおすすめです。
もし何らかの事情で一緒に下校ができないなら、10分など時間を決めて夜に電話するのもおすすめです。
その2:受験だからといって勉強ばかりしてしまう
これも意外に思った人も多いと思います。
「受験生なら勉強だけしていろ!」と思われがちですが、実は成功している受験生は「息抜きの方法」が上手だから合格していることが多いです。
東大生でも毎日10時間も勉強している人は非常に少なく、みんなどこかで息抜きしています。
うまく息抜きできるから、勉強している間は効率がいい状態でできるのですね。
逆に、息抜きもせずに無理やりずっと勉強している人は一生効率悪い勉強しかできないので落ちるでしょう。
なんだかんだずっと勉強している人はいないのです。
(むしろ頭のいい人はずっと勉強しない、というのが正しいかもしれません)
そして、彼女or彼氏がいる人はこの「息抜きの方法」でかなり周りと差をつけられます。
そもそも息抜きというのは、後々の勉強を頑張るために取るものです。
彼女or彼氏と会えば、「勉強も頑張ろう」と思えますね。
つまり、だらだらやる気でない受験生よりも、彼女or彼氏とデートすることで「勉強頑張ろう」としっかりメリハリつけられる恋人持ち受験生の方が有利だと言えます。
その3:彼女or彼氏と一緒に勉強
これも一般的には多くの受験生が良いと思ってしてしまっていることでしょう。
でも、実はこれは両立するためにやってはいけないことなのです。
一緒に勉強するということは、隣に当然彼女or彼氏がいる状態になります。
さて、自分の最高の集中状態を出せるでしょうか?
出せるわけありません。
集中なんてできるわけないのです。
それなら、一緒に勉強するよりもそれぞれでしっかり集中して勉強して、そのあとに会うのがメリハリもついていていいのです。
勉強は勉強、恋人は恋人できっちり分けずに混ぜてしまうとどっちも中途半端で終わってしまうのです。
勉強は集中できずに中途半端、隣にいるだけだから会い足りなくなる。
そんなことになる「一緒に勉強」は今すぐやめましょう。
正しく付き合ってもこういう恋愛はきつい
その1:付き合っていないor付き合って間もない
付き合っていなかったり、付き合って間もない彼女or彼氏との恋愛は正直なところ受験生にはきついです。
付き合っていない場合はそもそも会うことができないので両立するためにやってはいけないことその1の「会うのが少なすぎる」に当てはまってしまいます。
彼女or彼氏は自分のことをどう思っているかな?と悶々としてしまうのですね。
付き合っている場合でもまもない場合は、逆に会いたすぎて「会う回数が多くなってしまう」という状態に陥ってしまいます。
そりゃ付き合いたての一番熱い時期ですから仕方ないのですが、受験生には少々厳しいでしょう。
その2:恋愛にドキドキしか求めていない
恋愛ですから多少のドキドキは求めても大丈夫ですが、あくまで受験生として付き合っていくのに大事な要素は「安心感」です。
彼女or彼氏といると安心する、という関係でないと勉強に手がつかなくなる恐れがあります。
感情的にドキドキしたすぎて会う回数が多くなりすぎたり、一緒にいないときは「自分のことどう思っているかな…」と悶々としすぎることが問題です。
あくまで、「安心感」が中心である恋愛をしましょう。
その3:彼女or彼氏に本気でない
意外かもですが、実は本気でない場合も受験には悪影響を与えるのです。
本気でないと、恋人にあっても「この子のために頑張ろう」と思わないですし、ただただ無駄な時間を過ごすだけになります。
本気で好きで、それで「一緒に大学行くために勉強頑張ろう」と思える相手じゃないとダメなのです。
あくまで、だらだらやる気でない受験生よりも、彼女or彼氏とデートすることで「勉強頑張ろう」としっかりメリハリつけられる恋人持ち受験生が強いのであって、そもそも恋人の存在で勉強のモチベーションが上がらなければ恋愛は邪魔でしかありません。
まとめ:受験生でも正しく付き合えば恋愛していい
せっかく好きになって付き合った彼女や彼氏と受験で別れるのは正直寂しいものです。
なので、のちのち「彼女or彼氏のせいで受験に落ちた」とならないように、受験生に合うかたちで恋愛と付き合っていきましょう。
正しい付き合いかたができたなら、恋愛は受験の「邪魔」になるどころか「味方」になってくれますよ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
またの記事でお会いしましょう!
関連記事:もっと勉強を楽にしたい方へ
【東大生直伝】数学の応用問題が面白いほど解けるようになる勉強法
数学の応用問題はたった1つのことを意識して勉強すればいい
みなさんこんにちは。東ふく郎です。
みなさんは、こんな経験をお持ちではないでしょうか?
- 数学分からない…
- 数学なんて嫌いだ…
- 応用問題なんて解ける気がしない…
実は筆者である僕も、最初はこんな風に悩んでいました。
なんとか頑張れば教科書にある問題くらいは解けるけど、定期テストの最後の方に出題される応用問題とか模試や入試の問題となるとほとんど正解なんてできませんでした。
でも、実は数学の応用問題はたった1つの「あること」を意識すればどんな問題でも解けるようになるのです!
僕はそれに気づいてからは定期テストや模試の問題はもちろん、あの東大の数学まで解けるようになりました。
数学の応用問題なんて、どんなものでも実は「ある1つの能力」しか求めてこないのです。
では、さっきからしつこいほど言っている「ある1つのこと」とは何か。
今回はそれを徹底的に解説してきます!
分かりやすいようにSTEP分けしたので上から順々に読んでくれると理解が早くなると思います。
それでは、どうぞ!
STEP1:数学の応用問題が求めてくる能力は何かを知ろう!
まず、敵を倒す(=数学の応用問題を解く)ためには敵を知る(=何を求めてくるのかを知る)必要があります。
そしてこれが、さっきから言っている「あるたった1つのこと」に繋がってきます。
では、一体「数学の応用問題が求めてくるあるたった1つの能力」とは何なのか。
それは
公式や解法がいつ使えるか理解しているか?
ということだけなのです。
これだけだと分かりにくいと思うので、具体的に例を挙げます。
今回は分かりやすいように、よくある小学校の算数を取り上げようと思います。
小学校の算数?と思った方もいると思いますが、実は小学数学の問題集に書いてある応用問題にとてつもなく大事なヒントが隠されているのです!
さて、ちょっと昔の記憶を思い出してください。
中学生の方は3年くらい前、高校生の方は6年くらい前のことですかね。
小学生の問題集でよくこんなのを見ないでしょうか?

こんな感じのですね。
1で計算問題をやって、2で応用問題を解く、という構成ですね。
ここに何のヒントがあるのでしょうか?
実はこれ
- 基本問題:掛け算の「計算方法」を理解しているか、ということを聞いている(□1番)
- 応用問題:掛け算の「使い方」「いつ使えるか」を理解しているか、ということを聞いている(□2番)
という構成をとっているのです。

つまり、この小学数学の応用問題(=文章題)からでもわかるように、数学の応用問題というのは
習ったことをいつ使えるのか、使いどころを理解しているか?
ということを聞いているに過ぎないのです。
どんなに掛け算の九九ができようと、その掛け算がどのような時に使えるか理解していなかったら意味ないですからね。
今回の問題でも、例えば「5+7=12」なんてしてしまっては不正解な訳なのです。
そしてこれが、中学や高校の数学にも完全に当てはまります。
ただどうしても中学高校の数学は難しいため、今回でいう掛け算、つまりは計算方法をマスターしただけで安心してしまっている学生が多いが事実です。
ですが、真に数学の応用問題が求めている能力は「計算方法」ではなく「いつどんな時にその計算方法が使えるのか」ということなのです。
では次は「応用問題はいつどんな時に習った数学の方法が使えるのかというのを聞いてくる」というのを踏まえたうえで、「なぜ多くの人が応用問題を解けないのか」を考えていくステップに移っていきましょう!
STEP2:数学の応用問題が解けない原因を知ろう!
「応用問題はいつどんな時に習った数学の方法が使えるのかというのを聞いてくる」というのは十分理解していただいたと思います。
では、なぜたった1つ「いつ使えるか」ということを意識すればいいだけなのに、多くの学生が数学の応用問題を解けないのでしょうか?
え、そんなの多くの学生が数学の方法を
いつ使えるかを意識できていないからじゃん
と思ったあなた、大正解ですが実は真の原因はもう少し深いところにあるのです。
それはつまり、
なぜ多くの学生が数学の方法をいつ使えるかを
意識できていないという状態になってしまうのか
ということです。
別に「いつ使えるか」ということを意識するのはそこまで難しいことではありません。
ただ単に「縦×横」は「長方形の面積を求める時に使う」とかの意識を持てばいいだけなのですから。
それにも関わらず、なぜ多くの学生はできていないのでしょうか?
そのヒミツがみなさんが普段使っている参考書や問題集にあるのです。
たいていの参考書や問題集は、「問題」と「解答解説」の2つで構成されています。
参考書だったらもしかしたら簡単な講義や授業、説明が丁寧にあるかもしれません。
しかし、そんな丁寧な説明もだいたいは「いつ使えるか」ではなく「なぜそうなるのか」にとどまっていると思います。
例えば、
三角形の面積の求め方が「底辺×高さ÷2」になる理由の証明や説明
は丁寧にあっても
底辺×高さ÷2は三角形の面積を求める時に使うんだよ
という説明が書いてある参考書や問題集はなかなかありません。
まあさすがに「三角形の面積=底辺×高さ÷2」は誰でも使い所がわかるものですが、これが難しい高校数学や中学数学になったらどうでしょう?
中学生なら
- 三平方の定理がいつ使えるか
- 二次方程式がいつ使えるか
- グラフはどういう時に使えるか
高校生なら
- sin, cos, tanはいつ使えるか
- 正弦定理や余弦定理
- logはいつ使えるのか
- 微分積分はいつ使えるのか
これらを明確に答えられる学生はなかなかいないでしょう。
そして、「いつ使えるか」なんてことが書かれている問題集や参考書もなかなかないのです。
解説では「〇〇の定理より」とか「〇〇の公式を使って」とか、あたかもその定理や公式・解法を使うのが当たり前のように書かれています。
つまり学生のみなさんは
「いつ使えるか」を説明している教材がないから
「いつ使えるか」というのを意識できる機会がなかなかない
という状態に陥ってしまっているのです。
そして当然、
「いつ使えるか」というのを意識できる機会がない
↓
応用問題が解けない
となるので、
いつ使えるかというのを意識できる機会がないことが
多くの学生が数学の応用問題を解けない真の理由
なのです。
STEP3:数学の応用問題が面白いほど解けるようになる勉強法はこれだ!
機会やきっかけがないからといって仕方ないと諦めるのは一生数学の応用問題が解けないままで終わります。
じゃあどうすればいいのか?
単純です。
参考書が書いてくれないなら自分で作ってしまえばいいのです。
おい待ってくれ、自分で作るなんて難しいだろ…?と思った方、実はこれがコツさえつかめば難しくないのです。
しかもなんとみなさんは既に一番大事な
「習ったことをいつ使えるのか」の理解がキーポイント
ということを知っています。
これを応用して、自分が問題を解いた時に「これっていつ使えるのかな…?」と考えるだけでいいのです。
ちょっと例を出してみましょう。
次の問題を解いてみてください。
あ、2番は中学3年で習う内容なのでまだ習っていない方は解けなくても大丈夫ですよ!

よく問題集にある問題だと思います。
しかし、ここで解いて正解しただけで終わっていては応用問題が解けないことはみなさんもうお分かりかと思います。
だって、「いつ使えるか」をまだ意識できていない状態なのですから。
そこで、「いつ使えるか」を自分で作るために大事なキーワードを教えます。
それは
〇〇な状態になったら△△できる
というのを作るというです。
作り方は簡単です。
〇〇には「問題の状態そのもの」を入れます。
この場合だったら、「方程式を立てたら」や「xだけの等式を作ったら」などですね。
△△には「問題を解いたら何ができる(求まる)か」を入れます。
この場合だったら、「方程式が解ける」や「xの値が求まる」などですね。
つまりこの例でいうと、問題を解いた時に必ず
xだけの等式を作ったらxの値が求まる
ということを意識すればいいだけなのです。
え、それだけかよ、と思ったかもしれませんが案外この「それだけ」のことを多くの人ができていなかったりします。
例えば簡単な例ですが、今までこれらのことを意識してちゃんと勉強してきたでしょうか?
- 底辺と高さが求まったら三角形の面積が求まる
- グラフの直線y=ax+bは、2点がわかれば式が求まる(中2:1次関数)
- 直角三角形の2辺がわかればもう1辺もわかる(中3:三平方の定理)
- 2次関数y=ax^2で1点がわかれば式が求まる(中3:二次関数)
多分あんまりできていないことに気づけると思います。
まあこれは正直、簡単な例なのでもしかしたらわかっていた方もいるかもしれません。
ですが、実際みなさんの手元にある問題集や参考書で全て問題について「〇〇な状態になったら△△できる」ということが言えるでしょうか?
さすがになかなか言える人はいないと思います。
これはつまり、使いどころがわかっていないということなので、応用問題が解けないという危険な状態になっているのです。
なので、応用問題をスラスラ解けるようになりたいと思うみなさんは、この「いつ使えるのか」=「〇〇な状態になったら△△できる」ということを強く意識して数学を勉強していってください!
完璧にした後には、面白いほど数学の応用問題が解けるようになっていることは保証します!
【学年&レベル別】数学のオススメ参考書
ここからはちょっと本編から外れますが、
- 勉強したいけど参考書や問題集を持っていない
- 参考書や問題集を持っているけどもっといいものがほしい
という方向けに、オススメの参考書を学年&レベル別で紹介します。
【中学生】とにかく基礎を固めたい方へ
この参考書は本当に「これでもか!」というくらいに丁寧に解説がされています。
一回既に勉強したことがある人には「しつこいよ!」と思うくらいの説明がされているのでおすすめしませんが、一番最初で何も知らない状態から勉強する時にはもってこいの参考書です。
僕も中学生の時は予習&基礎固めでこれを使っていました!
【中学生】3年間の基礎を総復習したい方へ
有名なくもんが出版している参考書ですね。
これで中学数学の総復習はバッチリです!
【中学生】応用問題を解きたい方へ
中学自由自在問題集 数学: 基礎から難関校突破まで自由自在の実力をつけるスーパー問題集
これも結構有名な参考書でしょう。
自由自在シリーズは他の教科も出ていて人気が高い参考書です。
この自由自在数学で基礎問題を復習しつつ、応用問題を解けばもうバッチリでしょう!
【高校受験】実際の入試レベルの問題を解きたい方へ
全分野収録版
分野別(数と式・関数・資料の活用)
2019-2020年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 数学 数と式・関数・資料の活用
分野別(図形)
この「全国高校入試問題正解」は全国のとにかくたくさんの入試問題が載っています。
実際に高校入試として出題された入試問題しか収録されていないので問題演習にはバッチリでしょう。
分野別でも発売されているので例えば「図形だけやりたい!」という方にはそちらの方がおすすめです。
【高校生】とにかく基礎を固めたい方へ
この参考書は、なんと会話形式で書かれています。
実際にゆっくりと授業を自分のペースで受けられるため、基礎を固めるのにはもってこいの参考書です。
高校の数学難しくてよくわからない…という人のはぜひ読んでいただきたい参考書です!
この説明のわかりやすさと丁寧さはどの参考書よりも上だと自信を持って言えます。
【高校生】3年間の基礎を総復習したい方へ
有名な参考書ですね。
結構量があるため初学者にはあまり向いていない参考書ですが、基礎固めとしては最強の参考書と言えます。
このチャート以外から出る入試問題は一切ないというほどです。
センター試験はもちろん、東大入試だってこのチャート以外からは出題されたことは1度もないのです。
それくらい高校3年間の全ての基礎が載っているので総復習に最適といえますね。
【高校生】応用問題を解きたい方へ
「標準問題」といっていますがレベルは十分応用問題レベルがあります。
入試問題まで難しくない応用問題が集まっているので、応用問題の最初の問題集として使うといいでしょう。
【大学受験】実際の入試レベルの問題を解きたい方へ
この「プラチカ」という参考書は、とにかく入試問題の中での良問を集めたものとなっています。
問題数自体は少なく、本当に質の高い問題ばかりが解けるので、入試問題レベルと解きたい人にぴったりです。
まとめ:数学の応用問題なんて意識を少し変えればできるようになる
いかがだったでしょうか?
とにかく数学の応用問題というのは「いつ使えるのか」というのを意識するのが大事です。
逆に、入試ではこのことしか聞かれないのでその意識さえ持てば満点だって狙えるのです。
ぜひ明日から意識をちょっとだけ変えて、応用問題をばんばん解けるようになってください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた次回の記事でお会いしましょう! 続きを読む
【大学受験】東大生が思う不合格になる人の特徴や考え方5選
受験に合格するには不合格になる人の特徴を知るべし
みなさんこんにちは。東ふく郎です。
世の中には、「受験に合格する方法」という情報がたくさんあふれています。
受験に合格した人による「合格体験記」などが代表例ですね。
でも、それだけでは合格を確実なものにするには足りないのです。
本当に合格を確実にしたいなら、実は「不合格にならない」ということを明確に意識する必要があります。
つまり、
- 何が不合格につながってしまうのか
- どういう残念ながら受験に落ちてしまうのか
というのを知っていく必要もあるのです。
今回、この記事では「不合格になってしまう人の習慣や考え方」を7つにまとめて紹介しました!
ぜひみなさんはこの7つのことをなるべくしないように意識し、合格を勝ち取ってください。
それでは、どうぞ!
失敗例1:模試の結果に一喜一憂
これ、案外皆さんやってしまっているのではないでしょうか?
模試の結果が良くて嬉しかったり、逆に悪かったりして落ち込んだりするのは受験生あるあるだと思います。
でも、実は模試の結果に一喜一憂するのは全くもって意味がないのです!
模試というのは、当日の問題になるべく似るように作問されています。
つまり、受験当日のみなさんを対象に作っているものなのです。
しかし、模試というのを受けるのは受験当日ではありません。
そう、できなくて当たり前なのです!
さらに実は、他にも理由があります。
模試って、実はすごい適当に実施されているのです。
しかもこれ、ちょっとタチが悪いことに受験生として模試を受けていても決して気づかないようになっているのです。
大学生になって、模試を受ける立場から実施する立場になるとわかると実感する人も多いのです。
もしみなさんが受験生の段階でこの模試の真実を知っていれば大きく周りの受験生と差をつけられます。
だって、そりゃ、他の受験生が知らない&受験生なら誰でも受ける模試のことを深く知っていれば有利ですよね笑
ちょっと長くなってしまったので、別の記事に書きました。
下のリンクからぜひご覧ください!
失敗例2:苦手科目を嫌がって勉強しない
これも受験生あるあるのNo.1に入るのではないのでしょうか。
でもこれ、絶対にやってはいけないことなのです。
RPGでレベルが上がるにつれて経験値が大量に必要になって1レベルを上げる負担が増えるように、勉強も当然、進めれば進めるほど学力を上げるのが難しくなっていきます。
20点だったテストを30点に上げるのと、80点のテストを90点に上げるのだったら、当然点数の高い90点の方が難しいですものね。
なので、もし得意科目ばかり勉強していると、「80点のテストを90点に上げる」のと同じことをしていることになります。
苦手科目より得意科目の方が普通は点数が高いですからね。
しかし、これではなかなか全教科の合計点が上がりません。
受験では、得意科目の1点も苦手科目の1点も同じ「1点」として計算されます。
たくさん時間をかけて勉強した得意科目の1点も、ちょっとの時間を頑張った苦手科目の1点も、同じ価値なのです。
ですので、ちょっとめんどうでもぜひ「20点だったテストを30点に上げる」ような勉強をしてください。
そっちの方が、断然時間短縮になって結果的に楽ができるのです。
得意科目をたくさん勉強して1点上げるより、苦手科目をちょっと勉強して1点あげた方が絶対に楽な理由を説明しました。
でもこれは逆に、得意科目ばかりを勉強して「80点のテストを90点に上げる」勉強をしている絶対に他の受験生に差をつけられて失敗するということなのでご注意を。
失敗例3:勉強していることを受験問題でどのように使うか理解していない
皆さんはもしかしてなんとなく勉強してしまっているのではないでしょうか?
- 英語の点数を上げるために英単語を覚えよう
- 数学の問題集1冊完璧にすれば大丈夫だよな
- 社会なんて単に暗記でしょ
- とにかく問題をたくさん解いていこう
これ、実は間違っているのです。
これら全てに共通していること、そして多くの受験生が意識できていないことは、実は…
勉強していることがいつどのように使えるか意識していない
ということなのです。
単純に数学の公式を暗記していませんか?
問題をたくさんとけば安心と思っていませんか?
大事なのは、今自分が勉強している内容が入試問題を解く上でどのように使われるかを意識することなのです。
- 英単語は長文読解で使うし、試験時間もあんまりないから速読のために覚えるんだな
→単に日本語の意味を言えるだけじゃなくてイメージで覚えていこう - 数学は実際に入試問題でどんな公式を使えばいいか分からない状態で出題されるな
→どんな公式が「いつ使えて」「何がもとまるのか」というところまで意識して勉強しよう
と考えることができ、他の受験生とかなりの差をつけることができます。
逆に、適当に勉強していても、実際に頑張って勉強したことがうまく入試当日に使えずせっかくの努力が無駄に終わってしまうことになるのです。
でも実際にやるとなると難しそう…という人のために、別の記事で皆さんになじみの深い「ゲーム」という観点から入試対策を考える記事も書いているので参考にしてみてください!
失敗例4:学校の授業のみを信じている人
実は、学校の授業というのは入試に勝つということを考えると案外無駄が多いのです。
でもこれは仕方ないことだったりもします。
30〜40人のクラス全員に100%効果のある授業なんてどこにも存在しないし、
受験する志望校も違う中でどの学校の入試問題に対しても100%の対応ができる先生なんていません。
でも、学校というものはみんなに平等でなければなりません。
そこで、仕方なく、全員に70%くらい効果のある授業をしているのです。
これでは1人1人の立場で考えた時に100%ではないのですから非効率的に決まっています。
ですので、学校の授業はしっかり聞いた上で「自分に合ったものを取捨選択していく」という行動をとりましょう。
また、「じゃあ具体的にどうやって授業を受ければ受験に合格するの?」と思った方は下の2つの記事で2パートに分けてきっちり解説しているので参考にしてください!
失敗例5:受験勉強を最初から頑張りすぎてしまう人
受験勉強って果てしなく長いです。
大体の人は1年、部活を引退した後でも8〜9ヶ月ある人がほとんどです。
こんなに長い間ずっと毎日勉強するわけですから、かなりの持続力が必要となります。
そんななか、最初から飛ばしすぎてしまうと息が切れてしまうのです。
実は東大生だって1日10時間もやる人なんでごくわずかしかいません。
テレビに出ているのは本当に東大内でもマジで頭のいい集団のみです。
大体の東大生は1日最初のうちは3〜4時間も勉強すればいい方だったりもします。
内部生が言っているので間違いないです笑
ただ、ここで勘違いして欲しくないのは「勉強しなくてもいい」と言っているわけではないということです。
あくまで、「最初から全力で飛ばしすぎるな」と言っているだけです。
なので、のちのちに全力を出せるようにするために最初に必ず勉強する習慣をつけておきましょう。
僕個人のオススメな勉強は、そんなに苦でもない「寝ながら勉強」です。
「寝ながら勉強法って何?」という人や「楽に勉強したい」という人は以下の記事を参照してください!
まとめ:先人の失敗例を生かせ!
どうだったでしょうか?
当然成功例もたくさん見ていく必要がありますが、ぜひこの機会に受験の失敗例を知って今後の受験生活に役立ててください!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
【実体験】東大D判定だった僕が逆転合格した超速受験勉強法
勉強する内容を「暗記」と「理解」に意識して分けるべし!
みなさんこんにちは。東ふく郎です。
ひょっとすると、皆さんはこんな経験をお持ちではないでしょうか?
- うわ、D判定だ…
- こんな模試の結果で第1志望に合格できるのかな…?
- 結果がついてこない…今の勉強法でいいのかな…?
多分、こんなお悩みを持っていたら不安で仕方ないと思います。
かくゆう僕も現役合格したものの、実は最後の模試で見事D判定を叩き出した男であります笑
東大D判定の模試の結果表
合格時の点数
でも、そんなやつでも実はあることを意識していれば全く問題ないのです!
結果がついてこなくても、模試の判定が悪くても、たった1つあることを間違えなければ合格することは可能です!
そして、その「たった1つの間違えてはいけないこと」とはずばり!
勉強法
です!
なぜこんなことが断言できるかというと、実際に僕が体験してきたことなのです。
ずっと模試ではC判定をもらい続け、なんとD判定までもらってしまった僕でしたが、この「勉強法」を間違えなかったからこそ、現役で東大に合格できました。
ここまでくると「天才だからだろ」「特別な教育を受けてきたんだろ」と思う人もいるかもしれません。
でも、冷静に考えてみてください。
まず、天才はあり得ません。
だって、D判定野郎ですよ?笑
天才なわけありません笑
さらに、当時の僕の状況というと
- 開成などの有名校の特別な教育を受けるわけでもなく普通の公立高校に通っていた
- 塾などにも行っていなかったため、自分で勉強するしかなかった
- 学校も公立なためか、大学別の特別講義などもなかった
こんな感じで、特別な教育なんて皆無でした。
では、そんな「東大D判定&普通教育野郎」がどうやって逆転合格したのか。
その勉強法を解き明かしていきます!
勉強は「暗記」と「理解」に分けるべし!でも、どういうこと?その理由は?
分けるも何も、実はみんな暗記と理解以外の勉強をしてしていない
多くの受験生は、国数理社英5教科、私立の人は国数英3教科とまあ勉強する内容が多いわけです。
このなかでさらに古文漢文現代文、数学1A2B、物化生地、地歴公、リスニングリーディングライティングとわけたらもう3や5教科の騒ぎではありません。
でも、公立の僕にそんな1つ1つの対策をじっくり考えている時間はありませんでした。
でも、5教科きっちりやらないと合格はできない…
どうしよう…
ですが、そこで僕はあることを思いつきました。
あれ、勉強って、実は2つに分けられるんじゃね?
そして、その2つというのが、
暗記 と 理解
だったのです。
ちょっとここで自分が勉強している内容を思い出してみてください。
全て暗記と理解のどちらか(もしくは両方)に分けることができるのではないでしょうか?
たとえば、
- 国語だったら、「漢字や古語の暗記 + 文章の理解」
- 数学だったら、「公式そのものの暗記 + 公式や解き方の理解」
- 理科だったら、「事実の暗記 + 計算問題や仕組みの理解」
- 社会だったら、「歴史の事象や公民の暗記 + 歴史の流れや地理問題の理解」
- 英語だったら、「英単語の暗記 + 文法や文章の理解」
と、必ず「暗記+理解」という2つの要素の足し算で成り立っていることがわかります。
(もし抜けているものがあれば、ぜひサイト下部のお問い合わせから教えてください!)
つまり、勉強というものは国数理社英など多いように見えますが、結局2つの能力しか必要ではないのです。
そして、皆さん無意識だと思いますが、実はこれまで理解と暗記以外の勉強をしたことがある人は誰1人いないのです。
じゃあ、勉強には理解と暗記しかないのはわかった。
でも、それがなんの役に立つの?と思う人がほとんどだと思います。
ではなぜ、勉強を大きく2つに分ける必要があるのでしょうか?
今度はそれを解き明かしていきましょう!
理解と暗記を意識すると、少ない時間で成績や学力が上がる=逆転合格できる!
さて、勉強が理解と暗記に分けられることを知ったことで、どんないいことがあるのでしょうか?
ちょっと前でも話した通り、受験生というのは最低でも3〜5教科を勉強しなければならないのです。
細かく分けたら3〜5教科の騒ぎではないことも説明しました。
そんなたくさんの教科をいきなり全部完璧にするなんて、超人でなければ無理です。
当然、私も無理でした。
国語も対策し、数学も対策し、そして英語…
国立なら理社まで…
正直、手一杯です。できる気がしません。笑
でも、これって実は何でできないのか考えると、意外に単純であることに気づきます。
国語は国語で対策し、数学は数学で対策し…と別々で対策しているのが原因なのです。
まあ、漢字の勉強をしていて社会ができるようになる、なんてあり得ないですからね笑
でも、ここでさっきの意識を働かせてみてください。
そう、
勉強=暗記+理解
ということを意識するのです。
単純に何も考えずに、漢字の勉強をしていても、漢字の勉強をマスターしても、それは漢字の勉強にしか使えません。
しかし、ここでちょっと意識を変えて、漢字を漢字の勉強ではなく、
どのように暗記したら漢字が覚えられるか
という意識に変えてみてください。
漢字を漢字の勉強として捉えるのではなく、漢字の「暗記」というように捉えるのです。
するとどうでしょう、漢字で身につけた「暗記のやり方」が社会の「暗記」にも使えちゃうのです!
さっきあり得ないと話していた、「漢字の勉強をして社会ができるようになる」というのがあり得る話になるのです!
つまり、勉強=暗記+理解というのを意識すると
- 他の教科で身につけた「暗記方法」や「理解方法」が別の教科でも使える
- 3教科だろうと5教科だろうと「暗記」と「理解」さえ意識して身につければ、全教科できるようになる
- やるべき勉強が大きく2つに整理されて、何をするべきがいいかはっきりする
と、いいことづくめなのです!
勉強するときにその勉強する教科のことのみを考えるだけでなく、他の教科でも使える形で勉強を進める意識をちょっと持つだけで5教科全部できるようになるのは受験生として最強になれること間違いなしですよ笑
ちなみに余談ですが、教室に1〜2人はいる「授業を聞いただけで暗記or理解ができるやつ」というのは、本人は無意識かもしれませんが例外なくこの意識を持っていることが多いです。
大学入ってわかったことですが、実は東大生は例外なくこの思考を持っています。
そして、このたった1つの意識を持てる(=東大生と同じ思考回路になれる)のはこの記事を読んでくれた皆さんだけですね笑
ぜひ実践してみてください!
具体的な暗記と理解の勉強方法
ここまでで、暗記と理解についての具体的でない、割と抽象的なことを話してきました。
ここからは今までの話を踏まえた上で、実際どのように勉強していけば良いのかを解説していきます!
「暗記」の勉強内容と勉強法について
内容:「暗記」当てはまる内容とは?
5教科のうち、どの内容が暗記に当たるのかを挙げていきます。
というのも、暗記すべき内容なのに理解の方法で勉強したり、理解すべき内容なのに暗記の方法で勉強してしまっては効率が悪いので、きっちりと分けていく必要があるからです。
分けた上で、のちに紹介する暗記用の勉強方法で勉強してくださいね。
また、5教科のフルで書いたため、「自分が受ける大学には出題されないな」と思ったらその内容は当然飛ばして勉強してくださいね。
まあ、皆さんが普通に「暗記内容だ」と思ったものはだいたい暗記内容なので、この表は参考程度にみてください。
あくまで、1大学生がこんな感じかな、と大体で分けたものであることは了承してください。
それでは、リストアップしていきます。
- 国語:漢字の暗記(読み&書き)、古語の暗記、漢語の暗記、古典の文法の意味や活用、など
- 数学:公式、記号の意味(cosとかlogとかの意味のこと)、定義、など
- 理科:物理の公式や定理&法則、化学の周期表や化学式や実験結果、生物の分類や仕組み、地学の天気や土地の事象、など
- 社会:地理の事象の暗記、歴史事項や年代の暗記、公民の国や制度の仕組み、など
- 英語:単語、熟語、文法の表す意味(使い方は理解です)、語法、など
勉強法:暗記は「結びつけ勉強法」で乗り切れ!
みなさんは、今までどのように暗記をしてきたでしょうか?
何となくでやってきてしまった人も多いと思います。
でもそんな、何となくやってきてしまった人も、ちゃんと考えてやってきた人も、絶対にある暗記方法に沿って勉強しているのです。
多分ほとんどの人が無意識だと思いますが笑
その方法は
絶対に何かに結びつけて覚える=「結びつけ勉強法」
というものです。
図・表やイメージを使ったり、何となく別のものに似ていることを使ったり、文章を読みながらその文章と結びつけて単語を覚えたり、なにかしら結びつけて覚えている人は多いでしょう。
ちなみに、私はイメージ暗記が一番おすすめです。
でも、多分「え、そんなことないよ、丸暗記とかしちゃっている時もあるよ!」という方もいらっしゃると思います。
というか、大体の受験生はそうだと思います。
そんな受験生も、実は無意識ながら絶対にあるものに結びつけて覚えているのです。
それはずばり
日本語
です。
はぁ!?と思った方、正解です笑
確かに、日本語を使って覚えているけど「結びつけて暗記している」とは言えないような…と思った方、もっと大正解です!笑
まあでも、日本人なら日本語を使っているわけで、英語と結びつけて歴史を覚える人なんていないわけなのである意味ただしいっちゃ正しいですよね?
ただ別に僕は、「日本語に結びつけているんだ!」ということを結論にして言いたいわけではありません笑
ただ、「結びつけ勉強法」をするときに
結びつけるものは何でも構わない
ということを強調したいだけなのです。
どうしても「何か結びつけろ」と言われると、
「イメージを結びつけなくちゃ」「図や表を使わなくちゃ」
と、結びつけるもののハードルを上げがちです。
でもそんな大層なものに結びつけなくても良いのです。(イメージ暗記ができるに越したことはありませんが)
自分の好きなキャラクターでも、「この歴史上の人物、クラスの〇〇に似ているやん」でも、「今日の給食」でも、自分が結びつけやすいと思ったものなら何でも良いのです。
ちなみに、僕はゲームが好きだったので、よくポ◯モンやゲームのキャラクターに結びつけていました笑
もし、そういうのがない人でも、自分で作ってしまえば良いのです。
「えー、そんな自分で作るなんて無理だよ…」という方、大丈夫です。
基準は「日本語より結びつくのに適しているもの」です笑
これだったらできそう!と思いませんか?
具体的には、自分が分かりやすい語呂合わせを勝手に作るとかはおすすめです。
とにかく、丸暗記するくらいだったら何でも作ったって良いから結びつける意識を持つと暗記が楽になる、ということです。
「理解」の勉強内容と勉強法について
内容:「理解」当てはまる内容とは?
5教科のうち、どの内容が理解に当たるのかを挙げていきます。
理解するべき内容は、ちゃんと理解用の方法で勉強してくださいね
こちらも5教科フルで書いたので、自分で取捨選択してください。
あと、これは参考程度にお願いします。
それでは、リストアップしていきます。
- 国語:文章の読解、古典の文法の用法や使い方、漢文のルール、など
- 数学:公式がなぜそうなるのか、その解き方はいつ使えて何ができるのか、など
- 理科:物理の計算や事象が起こる理由、化学の実験理由や事象の理由、生物の仕組みの理由、地学の天気や土地がなぜそうなるのか、など
- 社会:地形の理由、歴史の流れや変遷、公民の国や制度の理由、など
- 英語:文法の使い方、単語熟語の成り立ち、など
勉強法:理解は「順序型勉強法」で乗り切れ!
理解の勉強法は結構やっかいです。
暗記はテストすれば、「覚えているか」「覚えていないか」で判断がつくのですが、なかなか理解は「理解した」というのが測りにくいです。
だから、勉強するときに方法を工夫する必要があります。
その勉強法に沿って理解したら、「理解」といって良いという基準が必要なのです。
じゃあ何を「理解」の基準にするのか。
これは1人1人方法が違っても良いと思いますが、絶対に外せない要素があります。
それは、
順序を立てて説明できるかどうか
ということです。
順序を立てて説明できなければ理解しているとは言えませんし、逆に順序を立てて説明できれば理解しているといって良いのです。
その証拠に、当然勉強内容を理解している「先生」は「授業」という形で順序立てて説明できていますよね?
先生の理解を超えたいというなら別ですが、受験勉強としては順序立てて説明できれば十分理解したといって良いのです。
そして、最終的に「順序立てて説明できれば良い」ので、理解の時はそれを目指して勉強していきます。
仮に、「順序型勉強法」と名付けましょう。
やり方は簡単です。
「順序」が立てられれば良いのですから、僕はフローチャートを使うのがおすすめです。
こんなやつですね。
ただし、その順序や流れに理由がある場合は必ず理由もつけて図を作るのが大事です。
例えば、歴史だったら。
例えば、数学だったら、問題を解くときに
これらの図を作って、その上でこの「順序=流れ」を何もみずに説明できたら「理解できた」と言えるのです。
これなら、勉強する時も何をすれば良いか迷いませんし、理解したかどうかも「図の流れを言えるかどうか」という確認ができますね。
理解の勉強でおすすめなので是非試してみてください!
まとめ:東大D判定で逆転合格した超シンプルな理由
本当に超シンプルです。
ただ、
他の人よりも勉強法を人一倍考えていた
それだけです。
それだけなのですが、色々勉強法を考えて自分で実行することで、他の人の何倍も早く勉強していたことは事実です。
何となくしか勉強していない一般的な受験生が5時間かけて身につけることを、勉強法を考えているだけで1時間で身につけることが可能なのです。
また、基盤がしっかりしていたので、やるべきことがはっきりしていて立ち止まることはなかったことも挙げられます。
だって、おおまかに理解と暗記しか勉強しなくて良いんですからやることなんて分かりきっています笑
しかし、この勉強法を誰もが思いつけると思いません。
実は僕なりに色々考えるのには苦労しました。
実は勉強だけでなく、模試のことを考えたこともあるくらいです。
でも、この記事を読んだ皆さんは、真似するだけでいいので何も考えずにこの方法を実行することができます!
ぜひ僕のように苦労することなく楽に受験を突破してください!
みなさんが大変な思いをせずに受験を突破できることを祈っています!



















































