【当てはまったら要注意】大学受験に落ちた人は「自信&勉強法」がない【失敗者から学べ】

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  • 受験に落ちたらどうしよう…
  • 失敗したくない…
  • すでに受験に落ちてしまった

という方へ

本記事では、以下の内容を解説します。

  • 落ちた人は全員共通で「自信&勉強法」がない人たち
  • 「自信&勉強法」さえあれば受験なんて合格できる
  • 受験失敗には様々な原因があるが全て「自信&勉強法」がないことに関連する話




【当てはまったら要注意】「自信&勉強法」がない人から大学受験に落ちる【失敗者の特徴から学べ】

【理由】「自信&勉強法」がない人がなぜ大学受験に落ちるのか

結論、「自信&勉強法」がない人は大学受験に落ちます。

理由は簡単で、受験の合否は「①学力+②当日どれくらい実力が発揮できるか」の2要素で決まるからです。

勉強法を考えずにただ何となく受験勉強してきた人は他の受験生に比べて「①学力」が低くなるのは当たり前ですし、どんなに学力があっても自信がなければ当日不安になり「②当日あまり実力が発揮できない」状態になってしまいます。

具体例:仮に合格ラインが50の試験を考えると…

受験生A:90の学力を持っているが当日その半分しか実力を発揮できない人=当日45(90÷2)の力となる
受験生B:70の学力しか持っていないが当日その8割の実力を発揮できる人=当日56(70×0.8)の力となる

→受験生Aの方が学力があるのに、試験の結果では受験生Bが合格することになる

このように、受験の合否は「学力×当日の実力発揮」で決まるため、学力(=勉強法)はもちろん、ある程度の自信を持てるような日々の学習を心がける必要があります。




「自信」の付け方【「勉強法」による確かな自信が必須】

「自信」の付け方として一番有効なのは、「勉強法」をしっかり学び日々の学力向上を実感することです。

最終的には根拠のない自信も大事ですが、多くの人は根拠なしでは自信は持てません。

しかし、「勉強法」さえ習得できてしまえば効率よく勉強できる=成長が速くなるため毎日の勉強で日々学力が向上している実感が持てるので、根拠なしよりずっと自信を持てるようになります。

何となくしか勉強してこなかった受験生が「勉強をやり切った!学力ついた!試験もきっと乗り越えられる!」なんて実感を持てるはずがありませんからね。

また、試験当日に解けない問題が出てきたとき、「習得した勉強法」に基づいた自信であれば「勉強法を身につけた自分でも解けない問題だから、きっと他の人も解けないくらい難しいのだろう」とメンタルへのダメージを抑えることもできます。(仮に勉強法を身につけていなかったら「他の人ができるくらいの簡単な問題だったらどうしよう…」とメンタルブレイクは確実でしょう)

そのため、根拠(=「勉強法」をしっかり学び日々の学力向上を実感すること)がある自信をしっかりと付けましょう




「勉強法」の身につけ方【様々な方法から自分に最適なものを選べ】

「勉強法」を身につけることが重要であることは分かっていただけたかと思いますが、では実際にどのように勉強法を身につければ良いのでしょうか。

結論、下記のように様々な方法があるので、自分に最適な方法を選ぶだけでOKです。(ほとんどの受験生は「勉強法を学ぶ」という考えすら持っていないので、下記のうち1つでもやれば他の受験生とは圧倒的な差が生まれます。)

勉強法の学び方(一例・概要)

方法①:【推奨レベル★★★★★】本で学ぶ
方法②【推奨レベル★★★★☆】勉強法の専門塾で学ぶ(大手の塾以外)
方法③【推奨レベル★★☆☆☆】YouTubeで学ぶ

具体的な「どの本を使うべきか?」などは下記をご参照ください。




【発展】受験に落ちる全ての原因は「自信&勉強法」と言える理由

受験に落ちる人の特徴として「自信」と「勉強法」がないということを挙げましたが、細かくみると他にも当然理由があります。

そもそも勉強のやる気が出ず十分な勉強ができていなかったり、一生懸命勉強しても学力が思うように伸びなかったり、当日自分の不得意な分野がたまたま出題されてしまったり、様々あるでしょう。

しかし、勉強法を学んでいれば「これくらいやったらどれくらい学力が伸びるか」が分かるので自然とやる気がでます(努力した分だけ確実に成績が上がるならやる気もでますよね?)し、勉強効率が向上するため「一生懸命勉強しても学力が上がらない」「不得意な分野がどうしてもある」という状態は少なくともかなり緩和されるはずなのです。

そのため、受験に落ちる原因は本当に色々ありますが、結局、勉強法なくて成績上がらないか、当日実力出せないか、どっちかには最終的に必ず繋がってきます。

ですから、受験生はとにかく「勉強法」+「自信」を習得すること、この2つに対しては強い意識を持って受験勉強に励んでいただければと思っています。

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